M meets M - 村野藤吾展・槇 文彦展

M meets M。ちょうどひと世代の差がある二人の建築家が、ここ横浜の街で出会います。大規模再開発が決まり、一部は保存されますが、惜しまれながら姿が消えていく村野の旧庁舎。一方、6,500人の職員を包括し、横浜の新しい発信基地としてスタートした槇の新市庁舎。2020年、この新旧のリレーが展開されています。この機を捉えて、二人の日本を代表する建築家の展覧会を開催したいと思います。場所は、道路を挟む「旧帝蚕倉庫」と「旧第一銀行」を復元/リノベーションしたアートスペース。二人の偉大な建築家と二棟の歴史的建造物のコラボレーションに是非ご期待ください。


会期:2020年10月30日[金]– 12月27日[日]
時間:11:00~19:00(12/27は17:00まで)
休館:月曜休館(11/8[日]は設備点検のため休館)
会場:村野藤吾展=BankART KAIKO
   槇 文彦展=BankART Temporary
共通チケット:1,600円(一般)、1,000円(大学生、専門学校生、横浜市民/在住)、 600円(高校生、65才以上)、無料(障がい者手帖お持ちの方/付添1名・中学生以下)
※ご本人に限り会期中何度でも入場可能です


主催:村野藤吾建築展実行委員会、槇文彦建築展実行委員会
共催:横浜市文化観光局
後援:横浜市建築局、横浜市都市整備局
特別協賛:
鹿島建設株式会社、京浜急行鉄道株式会社、
株式会社竹中工務店、東急株式会社、
三井不動産株式会社、朝倉不動産株式会社、
戸田建設株式会社、川本工業株式会社、
株式会社キクシマ、株式会社共栄社、
株式会社松尾工務店、横浜エレベータ株式会社、
株式会社渡辺組、神奈川県空調衛生工業会、
神奈川県建設業協会、神奈川県建設業協会横浜支部、
株式会社ディー・エヌ・エー
*掲載順は協賛金口数、組織名五十音順
協力:
[村野藤吾展]
尼崎市教育委員会、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、
MURANO design、村野藤吾の設計研究会、
目黒区美術館、東京都立大学小泉研究室
*五十音順


村野藤吾建築展実行委員会:
JIA神奈川、神奈川県建築士会、日本建築学会関東支部神奈川支所、曽我部昌史、松隈 洋、鈴木伸治
槇文彦展開催実行委員会:
朝倉健吾、北川フラム、陣内秀信、五十嵐太郎、鈴木伸治


お問合せ:
展覧会開催連絡協議会(BankART1929)
info@bankart1929.com
tel 045-663-2812



2020年10月14日更新