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リレーレクチャー

横浜創造都市の拠点を巡るプログラムの第一弾は黄金町バザールの山野真悟さんです。
京浜急行の高架下のスペースと近隣の元青線の建物を活用したアーティストのスタジオ群が誕生してから、既に10年を越える歳月が経過しており、毎年、開催される黄金町バザールを中心に街は少しずつ変貌を遂げていっております。
その流れに、住民として、プロデューサーとして立ち会い続けてきた山野さんに、十年の歳月の事件とトピックスとアーカイブを語っていただきたいと思います。
アーティストとの関係、地域住民との関係、行政との関係、そして、再びアートとは? クリエイティブとは?について、深くお話を伺いたいと思います。
吉本氏は、政策関連の出身かと思ったら、早稲田の建築学科(都市計画)出身で、東京の主要な文化施設、例えばオペラシティ、国立新美術館、東京アートフォーラムのアートワーク計画など、建物に関連するコンサルタントとしての仕事も多い。もちろん、現在は、文化審議会文化政策部会委員など、国や行政の文化政策のフレームづくりのアドバイザーとして、重要な役割を担って活躍されている。
横浜では、市が推進する創造都市構想の推進委員会委員、委員長を歴任され、長きにわたってその推移に実践的に立ち会い、見守ってこられた。その吉本氏からは、広い視点からこれまでの横浜創造都市の総括とこれからの行方についてのお話が伺えるはずだ。
横浜市都市整備局都市デザイン室長。1994年横浜市入庁。都市デザイン室等に所属し、都心部における都市デザインの推進や旧富士銀行の実験活用事業等に従事する。2004年から文化芸術創造都市事業本部の創造都市推進課にて、ナショナルアートパーク構想やBankART等の創造界隈形成事業、旧富士銀行の東京芸大誘致等、映像文化都市事業を担当。2013年より建築局に勤務し、今年度より現職。

梶山氏は上記にあるように、BankART1929スタートのときの担当者であり、その後も創造都市事業構想の創成期を支えてくれた人だ。その後も他局に異動してからも様々な断面で、創造都市事業を応援し続けてくださっており、再びデザイン室の室長として着任されたことは、とても心強い。Creative City構想が、街づくりから生まれてきたプログラムであることを、あらためて確認できるレクチャーになるだろう。
長田哲征/ながたてつゆき|オフソサエティ株式会社代表取締役、特定非営利活動法人YCC代表理事。1970年、横浜本牧生まれ。多摩美術大学建築科卒業後、建築設計事務所勤務、現代美術家アシスタントなどを経て、ナンジョウアンドアソシエイツ在籍(95-99)。Studios Architecture(建築設計事務所/サンフランシスコ)在籍(00-02)。ナンジョウアンドアソシエイツ代表取締役社長(02-08)。09年にオフソサエティ株式会社を設立。十和田市現代美術館の全体監修・全体計画策定、ちよだアートスクエア構想(現3331アーツチヨダ)施設計画・運営計画策定、八戸市新美術館運営計画、六本木ヒルズ・アートプロジェクト、アートヴィレッジ大崎アートプロジェク、国東半島芸術祭サイトスペシフィック作品など、美術館・芸術文化施設の計画やアートプロジェクトなどを手掛ける。
加藤弓奈/かとうゆみな|早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒。在学中からインターン生として横浜の小劇場「STスポット」で制作アシスタントを務め、卒業と同時に就職。2006 年、育成型の稽古場施設「急な坂スタジオ」の立ち上げに参加。急な坂スタジオは、舞台芸術を中心とした幅広い芸術活動の創造拠点、および地域とアーティストの交流拠点。大小5つのスタジオとコミュニティ・ルームがある。2010年4月、ディレクターに就任。
[アクセスについて]横浜駅より徒歩12分 みなとみらい線「新高島駅」より徒歩5分 市営地下鉄「高島町駅」より徒歩5分 高島町駅、横浜駅東口から、迂回する陸橋をご使用ください。またバス停花咲橋からも歩けます。
*国道16号線の横断歩道のない場所を横切るのは、絶対に止めてください。


池田 修/いけだおさむ(BankART1929代表・PHスタジオ代表)|1957年大阪生まれ。Bゼミスクール卒業後、都市に棲むことをテーマに美術と建築を横断するチームPHスタジオを発足。展覧会や美術プロジェクト、建築設計等、多岐にわたる活動を行ってきた。代表作はダム湖に沈む町でのプロジェクト「船、山にのぼる」。また、代官山ヒルサイドギャラリーディレクター(1986~1991)、ボッシュオートモーティブシステム付属ギャラリーZOOM企画委員(1997~2002)等、コーディネータとしての実践も長い。2004年からNPO法人BankART1929の立ち上げと企画運営に携わり、今日に至る。
岡田 勉(おかだ つとむ)|1963年横浜市生まれ。「象の鼻テラス」のアートディレクター。東京・南青山にある複合文化施設「スパイラル」のシニアキュレーター。武蔵野美術大学卒業後、1988年株式会社ワコールアートセンター入社。現在、同社が運営する複合文化施設スパイラルにおけるシニアキュレーターである。スパイラルで開催するコンテンポラリーアート展の企画・プロデュースのほか、外部施設、企業、公共団体のための企画展、パブリックアートのプロデュースなどを手がけている。2005年の愛・地球博では、公式アートプログラム事業のキュレーターを務めた。2009年からは横浜市の象の鼻テラスアートディレクターを務めている。その活動は葉山有樹作品の展示におけるフィンランド・デザインミュージアムへの巡回など、海外へも展開している。また、若手アーティストの発掘・育成・支援活動に尽力するほか、コンテンポラリーアートの理解促進に向け、アーティストのプロデュース、展覧会のキュレーションを担う人材育成の活動も行っている。
神部 浩(じんぶ ひろし)|横浜市文化観光局文化プログラム推進部長。1987年横浜市入庁。2004年から文化庁芸術文化課に2年間の派遣を経て、2006年開港150周年・創造都市事業本部に所属。創造都市推進課で映像文化都市づくりに従事。2011年に創造都市推進課長としてBankART等の創造界隈拠点やトリエンナーレとの連携プログラムを担当。文化観光局企画課長、総務課長を歴任後、2017年より現職。横浜トリエンナーレ、Dance Dance Dance @ YOKOHAMA、横浜音祭りの3つのフェスティバルを担当。
  • 岡部友彦

    コトラボ合同会社代表

    河本一満

    横浜市/寿オルタナティブ・ネットワーク

    11月9日[金] 19:30~21:00

    @かながわ労働プラザ(Lプラザ)

    〒231-0026 横浜市中区寿町1-4
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岡部友彦(おかべともひこ)|コトラボ合同会社代表。1977年生まれ。東京大学大学院建築学修了。2004年から横浜寿町を拠点に地域活性化プロジェクトを行う。”モノ”づくりではなく、”コト”づくりからまちづくりに取り組むかたちで、街のイメージチェンジを行うのとともに、街の資源を有効活用し、街に新たな産業を創る取り組みを行っている。代表的な試みとして、簡易宿泊所を旅行者向け安宿に変貌させたYOKOHAMA HOSTEL VILLAGEや、街の現状とそこで行われているプロジェクトを分かりやすく紹介したプロモーションムービーの制作、大学と連携し学生の地域で体験しながら学びを得る環境”かどべや”の運営、社会的弱者の社会復帰をサポートする環境づくり事業ほか。近年では愛媛県松山市の港町三津浜地区にて活性化事業を行う。

河本一満(かわもとかずみち)|寿オルタナティブ・ネットワーク 総合プロデューサー。横浜市寿町でアートを生かしたまちの活性化に取り組み、2008年「寿オルタナティブ・ネットワーク」を設立した。アーティストが滞在して作品制作を行う「寿合宿」をはじめ、住民との交流を大切にしながら、まちづくりプロジェクトを企画・運営している。また、横浜市職員としてクリエイティブ・シティ(創造都市)施策を担っている。現在、文化観光局文化芸術創造都市推進部創造まちづくり担当課長。

木村洋太(きむらようた)|株式会社横浜DeNAベイスターズ 執行役員 事業本部長 兼 ブランド統括本部長神奈川県横浜市出身。2012年、米系戦略コンサルティングファームから株式会社横浜DeNAベイスターズに入社。事業本部チケット営業部長、経営・IT戦略部長、 執行役員 経営企画本部長を歴任し、マーケティング・中期事業計画立案に加え、球場改修計画(コミュニティボールパーク化構想)策定、横浜スポーツタウン構想や新規事業開発、IT戦略策定などを手掛ける。2018年1月より執行役員事業本部長。

  • 恵良隆二

    横浜市芸術文化振興財団専務理事

    杉崎栄介

    アーツコミッション・ヨコハマ

    12月7日[金] 19:30~21:00

    @シルクセンター国際貿易観光会館

    〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
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恵良隆二(えらりゅうじ)|1951(昭和26)年生。横浜市出身。東京大学農学部(緑地学)卒業後、1974(昭和49)年三菱地所株式会社入社。横浜みなとみらい21事業、横浜ランドマークタワー計画、旧横浜船渠第2号ドック(ドックヤードガーデン)保全活用計画、クイーンズスクエア横浜計画ほか、丸ビル建替え計画、日本工業倶楽部会館保全活用計画等の丸の内再構築計画、街ブランド方策の企画・実施、並びに三菱一号館美術館の開設に従事。2006(平成18)年より横浜市の創造界隈形成推進委員会委員も務める。2016(平成28)年3月退職。同年4月、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団常務理事、2018(平成30)年6月より代表理事・専務理事。

杉崎栄介(すぎざきえいすけ)|公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 広報・ACYグループ チームリーダー、プログラム・オフィサー。1999年より同財団所属。区民文化センター、横濱JAZZ PROMENADE等の担当を経て、2006年横浜市研修派遣、2007年ACY(アーツコミッション・ヨコハマ)事業を立ち上げ、現在まで担当。創造都市横浜のワンストップ相談窓口を通じて、これまで1,000件を超えるアーティストやクリエーターの相談を受ける。主な事業としてACY助成制度設計・運用、関内外OPEN! など。


  • 横濱まちづくり倶楽部メンバー

    近澤弘明(理事長、株式会社近沢レース店代表取締役社長)

    飛鳥田宏子(副理事長、株式会社曽根靖裕デザイン事務所取締役マネージャー)

    佐々木龍郎(副理事長、株式会社佐々木設計事務所)

    秋元 康幸(理事・事務局長、都市プランナー)

    2019年 1月11日[金] 19:30~21:00

    会場:シルクセンター国際貿易観光会館 地下一階大会議室
    〒231-0023 横浜市中区山下町1
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横濱まちづくり倶楽部|横浜都心部において、多くの人々が行きたい・住みたいと思う魅力と活気に満ちたまちの実現に寄与するためのエリアマネジメントを展開していきます。2001年に関内、関外地区のまちづくりを考える有志100名ほどで任意団体を設立し今日までいろいろな事業、提案、横浜市政のお手伝いをしてまいりました。メンバーは地元、学識経験者、デザイナーなど地元で活躍されている方が集まっています。2016年4月にこの会を非営利型社団法人 横濱まちづくり倶楽部へ改組しました。2020年に予定されている市庁舎の移転に伴い関内駅周辺は劇的な変化を遂げなければなりません。駅をはさんで横浜文化体育館、旧 横浜総合高校、教育文化センターなどの敷地の再開発も控えています。さらには移転に伴い6,000人の職員が北仲通へ移動し、民間ビル20棟のフロアーが一気に空き室となります。行政の進め方はどうしても単発事業ごとの思考となり、また人事異動もあり継続性などで課題があります。今後のまちづくりは、行政とも連携しながら、地元市民、企業、専門家がきちっとしたコンセプトを持ち、継続的に活動していくことが必要です。コンセプトは健康寿命を延ばして、快適な生活を楽しむ。横浜のイメージにあったおしゃれな生活、楽しいイベントを提案していきます。ひいては失われて久しい大家族制度に代わる都市型コミュニティーの形成を提案していきたいと思います。
土山広志(つちやまひろし)|株式会社リビタ 資産活用事業本部地域連携事業部部長。富山県出身。新築分譲を主とするデベロッパーに新卒入社し、超大規模マンション、超高層マンションなど多数の物件に関わり、企画・広告・販売・マーケティング・事業推進などの業務を担当。2008年、ストック型社会の本格的到来の機運を感じ、リノベーション事業を中心とするリビタに転職。シェア型賃貸住宅「SHARE PLACE」の企画・運営・PR業務を経て、近年では、横浜みなとみらい地区にある大人のシェアスペースBUKATSUDO(公民連携ドックヤードガーデン活用事業)など、住宅やオフィスの枠に捉われない地域・自治体とも連携した複合型シェアスペースの企画・運営に注力している。

川島史(かわしまふみ)|株式会社リビタ BUKATSUDOマネージャー。1985年福岡県生まれ。慶應義塾大学SFC卒業後カフェ・カンパニー株式会社に入社。d&department FUKUOKAのオープニングスタッフとして勤務した後、リビタに入社。BUKATSUDOオープン時よりマネージャーとして勤務し今に至る。人が集まる場、そしてそこで生まれるコミュニケーションに関心をもち、最近では東京・大森に2018年11月にオープンしたネイバーフッド型ショッピングセンター「マチノマ大森」のコミュニケーションスペース「マチノマノマ」の企画・運営にも携わっている。
佐藤 信(さとうまこと)|1960年代からの小劇場運動の中心的な担い手のひとりとして、1970年から90年までの二十年間、黒色テントによる全国120都市におよぶ移動公演をおこなう。オペラ、コンテンポラリーダンス、ショウ、糸操り人形芝居、日本舞踊、能など、幅広い分野の舞台演出の他、「アジア演劇」「演劇の公共性」「演劇と教育」「コミュニティシアター」など、演劇と社会の境界をめぐる発言と実践を続け、近年は近隣アジア都市との舞台芸術のオルタナティヴ・ネットワーク形成に力をそそいでいる。現在、座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)芸術監督。2017年6月、港町横浜のダウンタウン若葉町に、小劇場、スタジオ、宿(ドミトリー)を併設したアートセンター「若葉町ウォーフ」を開設。

アーティストトーク

  • 開発好明(アーティスト)

    5月19日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
ヨコハマ創造都市を形成してきたクリエイターによるアーティストトークのシリーズの第一弾は、開発好明さんです。
開発氏は、これまで20数年間、国内外の様々な場所で居住しながら、社会的なテーマの作品を制作してきました。そのいずれもが、社会と一対一に対面している誠実なものなのですが、その表現は、どこかゆるく、抜けていて、見る人をにやっとさせてしまいます。
最近、残念ながらというか、開発さんらしく、この8年間ほど居を構えていた横浜を離れてしまいました。でも、そんなことはどうでもいいことで、開発さん(寅さん)は開発さん(寅さん)で、私たちの心に住みついたチャーミングさは決して忘れることはありません。

  • 松本秋則(アーティスト)

    5月26日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
アーティストトーク第二弾は、竹の音の作家、松本秋則さんです。
松本氏も、実をいうとBankART Studio NYKに長い期間、アトリエを構えていた作家です。横浜の公共的な建物の中で、氏の「緑陰図書館竹林」」を体験された方も多いのではないでしょうか?横浜市庁舎、現在のYCCの建物の吹き抜けに響く、心地よい竹が奏でる音素は、様々な人たちを魅了しました。最近は、中国の広大なスペースでの展覧会を終えたばかりです。
彼も残念ながら、NYK撤退にともない、神奈川の郊外に引っ越してしまいましたが、きっとまた、様々な空間で松本氏の空間に出会う事ができるでしょう。

  • 矢内原美邦/高橋啓祐

    (パフォーマンス/映像)

    6月2日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
このお二人は、オフニブロールというチームで日頃活動をされていますが、もともとは、「ニブロール」というダンスカンパニーの代表と映像等のビジュアルの担当者で、ご夫妻です。
ニブロールとしての大規模なパフォーマンス活動はKAATで、オフニブロールとしての活動はBankART Studio NYKで、ご覧になられた方も多いと思います。
非常にレベルの高いダンスイベントや映像作品をこれまで横浜で幾度も発表してこられました。
しかし、最近は海外での発表も多く、矢内原さんは教育者として忙しく、高橋さんも独立した映像クリエイターとしてのキャリアを重ねてこられており、(Life 5の丸山さんとのコラボがそうですが)直接、お話が伺える機会がありませんでした。
今回のお二人そろってのお話が楽しみです。

  • 岩本唯史(水辺荘)

    6月9日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
「水辺荘」は、2010~2011年にBankART1929主催で開催された研究会「これからどうなるヨコハマ」において、都市居住や空きビルなど12のテーマのうち、水辺をテーマに研究していた「水辺班」が中心メンバーとなって設立しました。と、チームの設立経緯文(HP)にもありますように、横浜ならではのチームです。
設立以前の「地震EXPO」「ヨコハマトリエンナーレ2005」参加などのイベントもさることながら、徐々に本格的な都市政策としてのビジョンを掲げ、「都市の中の水辺を身近に楽しめるライフスタイルの実現」を目指して、現在は黄金町に居を構え、継続的に活発に活動しています。
これまでのこと、これからのことを岩本さんから伺えると思います。

  • 中村恩恵(振付家・舞踊家)

    6月16日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
横浜市生まれの中村恩恵氏は、ロザンヌ国際バレエコンクールに入賞を機に、フランスで学び、バレエ団に入団、その後、オランダのイリ・キリアンのバレエ団に1999年迄所属。2007年に横浜に戻り、Dance Sangaを立ち上げ、振り付け/ダンサーとして、国内外で活躍する一方、重要な劇場の芸術監督に任命されたり、バレエ団や学校などで後進の指導にあたっています。中村さんは立っているだけで美しい人です。観る人の背筋と心をすっとのばしてくれるダンサーです。今回は、生い立ちから、これまでの活動をお話いただく予定です。2011年芸術選奨文部科学大臣賞、2018年紫綬褒章。

  • 小泉雅生(小泉アトリエ/建築家)

    6月23日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
小泉雅生氏は小泉アトリエとして2005年に横浜に事務所を構えて以来、横浜の重要なシェアスタジオ(北仲BRICK、本町シゴカイ、宇徳ビルヨンカイ)の入居者として、若いクリエイターたちを牽引してきました。横浜での建築の実績は、象の鼻テラス、横浜市港南区総合庁舎、現在進行中の寿町福祉会館及び寿町住宅等、皆さんによく知られている公共建築が多いです。氏の建築家としての歩みと、これまでの作品アーカイブを伺う予定です。首都大学東京大学院建築学域教授。

  • 野老朝雄(アーティスト)

    6月30日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
野老朝雄/ところあさお|1969年5月7日東京都新宿区生まれ。1992年 東京造形大学デザイン学科建築専攻を卒業後、ロンドンのAAスクールに在籍、1993年 江頭慎の制作助手、ワークショップアシスタント( - 1998年)。2011年 FRP Ftownビルが日本建築仕上学会 学会賞 作品賞 住宅部門受賞、2020年夏季オリンピック・パラリンピックのエンブレムに採用された。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科、東京大学工学部非常勤講師、東京造形大学客員教授を務める。 野老氏は、エンブレムで一躍時代の寵児として、知られることになったが、横浜にも深い縁があったクリエイターだ。BankART Studio NYKに3年、シェアスタジオ本町ビルにも2年、アトリエを構えて活動されていた。当時から、建築やファッションとグラフィックデザインの間を柔軟に往来するアプローチをされていた。現在は東京を中心に活動され、すっかりときの人だが、久しぶりの「野老節」をご披露いただけるのを楽しみにしている。

  • 伊藤康文(株式会社泰有社)

    7月7日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
伊藤康⽂/いとうやすふみ|株式会社泰有社取締役。1967年11⽉横浜⽣まれ。株式会社ニコル、株式会社ビジオーネインターナショナルなどのアパレル業などを経て、2003年株式会社泰有社の⼦会社、有限会社リセットで従事。⾃社でのホテル事業など、取得物件の有効活⽤を主とした事業の確⽴をマネージメントし⾼収益を実現。2006年現在の株式会社泰有社へ異動し、投資物件、⾃社物件のリーシングから管理、営業・経理・広報まで不動産での総合的分野を⾏なっている。泰⽣ビル(2012年〜)、泰⽣ポーチ(2014 年〜)、常盤不動産ビル(2017年〜)とビンテージビル再⽣のマネージメント事例をもとに、今後も精⼒的にその分野を伸ばそうとしている。既に100に近いクリエイターを擁するシェアビルエリアを実現している。

  • 高橋 寛+晶子
    (WORK STATION/建築家)

    7月14日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
決して派手ではないけれど、いつも真ん中にいて、静かに仕事をされている印象が強い。トリエンナーレのときもそうだった。

1988年ワークステーション共同設立。高橋晶子氏は1980年京都大学工学部建築学科卒業。1986年東京工業大学博士課程修了後、篠原一男アトリエ(86~88)を経て2004年から武蔵野美術大学教授。
高橋寛氏は1978年東京工業大学修士課程修了後、東京工業大学建築学科助手(85~89)。2018年現在、関東学院大学、武蔵野大学、非常勤講師等。横浜での作品は、2012年京浜急行電鉄 黄金町高架下新スタジオSite-C工房。2010年 “Architecture Planet Project” SpaceE  黄金町建物改修。2006年アクティ横浜山下町UR賃貸住宅改築。2005年、横浜トリエンナーレ2005会場計画。2002年野毛山動物園ふれあいコーナー。2000年横浜市磯子地域ケアセンター。1995年横浜市仲町台地区センター他。

  • 曽我部昌史+加茂紀和子
    (みかんぐみ/建築家)

    7月28日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
曽我部さんも加茂さんも、「みかんぐみ」としてのつきあいは長いですが、今回は、もう少し、個人としてのお話を伺えたらと思います。

曽我部昌史|1962年福岡県大牟田市生まれ。建築家、みかんぐみ共同主宰、神奈川大学工学部建築学科教授(2006年-)。1988年東京工業大学大学院修士課程修了。1988-1994年伊東豊雄建築設計事務所。1994-1995年東京工業大学建築学科助手。1994年ソガベアトリエ設立。2001-2006年東京芸術大学先端芸術表現科助教授。

加茂紀和子|1962福岡県北九州市生まれ。1987東京工業大学大学院修士課程修了。1987-1991久米建築事務所(現 久米設計)設計室。1992-セラヴィアソシエイツ設立。1997-2002千葉大学非常勤講師 。2004-2016 ICSカレッジオブアーツ講師。2008-2012昭和女子大学非常勤講師。2008-2015東京理科大学非常勤講師。2015-名古屋工業大学教授。

みかんぐみ|1995年みかんぐみ共同設立。店舗の内装から保育園や老人ホームなどの設計を行う一方、ワークショップの企画運営や評論の執筆、アートプロジェクトなど、建築の枠にとらわれない様々な活動を展開している。主な作品として、「八代の保育園」(2001)、「北京建外SOHO低層商業棟」(2003)、「2005年日本国 際博覧会トヨタグループ館」(2005)「横浜開港150周年記念イベントパビリオン」(2009)など。主なアートプロジェクトに、越後妻有の古民家を改修した「BankART妻有」(2006)、上勝町の間伐材を利用した「もくもくもく」(2007)、横浜市の京急高架下文化芸術活動スタジオ「黄金スタジオ」(2008)、「BankARTLife-新・港村」(2011)の会場構成などがある。


  • 丸岡ひろみ(TPAM)

    7月28日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
丸岡 ひろみ/まるおか ひろみ|国際舞台芸術交流センター(PARC)理事長/国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM in Yokohama)ディレクター、1993年よりPARCに所属、2003年にポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)を創設し、2010年まで3回ディクレクターとして実施。2005年にTPAMディレクターに、2011年PARC理事長に就任。IETMアジア・サテライト・ミーティング(2008、2011年)、舞台芸術制作者ネットワーク会議(2009年)を開催。音楽に焦点を当てたフェスティバルSound Live Tokyo を2012年に創設、2014年までディレクターを務める。創設者の一人として舞台芸術制作者オープンネットワークの立ち上げに関わり2013年副理事長に就任。

  • 矢内原充志(ファッションデザイナー)

    8月25日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
桑沢デザイン研究所ドレスデザイン科卒業。1997年、パフォーミングアート集団『NIBROLL(ニブロール)』に衣装兼アートディレクターとして参加し、東京を始め、フランス、ドイツ、アメリカなどの海外公演も行う。2001年、自らのブランドを『NIBROLL ABOUT STREET(ニブアバ)』と改め、東京コレクションに参加するなどブランド活動を本格化させる。デザイナーとして培ってきたスキルや様々なアーティストや企業との縁をベースとしながら、物事の「MODE=価値」にフォーカスし、”少し先を行く新しい価値”をクリエイションする仕事をしている。

  • 丸山純子(アーティスト)

    9月1日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
1976年山梨生まれ。2002年ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ美術学科卒。主に廃材を素材に日常に潜む変容をテーマに制作。国内外の芸術祭や美術館で多数発表。主な展覧会に「越後妻有大地の芸術祭2015」(新潟、2015年)、「水と土の芸術祭2015」(新潟、2015年)、「漂泊界」(下山芸術の森発電所美術館、2014年)、「野花田」(A4当代芸術中心、2014)、「Under35」(BankART Studio NYK、2013年)、「六本木アートナイト」(東京、2009年)、「Landmark Project II」(BankART Studio NYK、2007年)、「BankART Life V~観光」等、神奈川を拠点に活動中。

  • 竹内昌義+マニュエル・タルディッツ
    (みかんぐみ/建築家)

    9月8日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
竹内昌義(たけうちまさよし)|1962年神奈川県鎌倉市生まれ、東北芸術工科大学環境デザイン学科教授。(2008~)1989年東京工業大学大学院修士課程修了。1989-1991年ワークステーション一級建築士事務所。1991年~竹内昌義アトリエ設立。1998-2000年東海大学 日本大学非常勤講師。1996-2000年日本大学、東海大学非常勤講師。2001-2007年東北芸術工科大学環境デザイン学科助教授。

マニュエル・タルディッツ(Manuel TARDITS)|1959年フランス・パリ生まれ、明治大学大学院特任教授(2013年~)ICSカレッジオブアーツ副校長(2006年~)1984年ユニテ・ペタゴジックNo.1卒業。1988年東京大学大学院修士課程修了。1988-1992年東京大学大学院博士課程。1992年~セラヴィアソシエイツ設立。1993-1996年芝浦工業大学非常勤講師。1995年ICSカレッジオブアーツ教授。1996-1998年筑波大学外国人教師。1999-2000年筑波大学非常勤講師。2001-2003年東北大学非常勤講師。2006年フランス芸術文化勲章(シュヴァリエ)受勲。

みかんぐみ|1995年みかんぐみ共同設立。店舗の内装から保育園や老人ホームなどの設計を行う一方、ワークショップの企画運営や評論の執筆、アートプロジェクトなど、建築の枠にとらわれない様々な活動を展開している。主な作品として、「八代の保育園」(2001)、「北京建外SOHO低層商業棟」(2003)、「2005年日本国 際博覧会トヨタグループ館」(2005)「横浜開港150周年記念イベントパビリオン」(2009)など。主なアートプロジェクトに、越後妻有の古民家を改修した「BankART妻有」(2006)、上勝町の間伐材を利用した「もくもくもく」(2007)、横浜市の京急高架下文化芸術活動スタジオ「黄金スタジオ」(2008)、「BankARTLife-新・港村」(2011)の会場構成などがある。

  • 村田 真(美術ジャーナリスト/画家)

    9月15日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
村田 真/むらたまこと|1954年、東京生まれ。美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長。東京造形大学卒業後、『ぴあ』編集部を経てフリーランスの美術ジャーナリストと活躍。多数の著書を出版、朝日新聞や北海道新聞に美術評を書くかたわらBankARTスクール校長を務め、長年に渡り日本の美術界に大きく貢献してきた。主な著書に『美術家になるには』『アートのみかた artscape1999-2009』ほか。共編著に『社会とアートのえんむすび1996-2000 つなぎ手たちの実践』『いかに戦争は描かれたか』ほか。2005年から絵画制作を再開し、BankART Studio NYK、NADiff Gallery、SNOW Contemporaryなどで個展。

  • 川本尚毅(インダストリアルデザイナー)

    9月22日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
川本尚毅(かわもとなおき)|1980年広島・呉生まれ。インダストリアルデザイナー。株式会社NandR Foldings Japan代表取締役。東京造形大学非常勤講師。2005年東京造形大学環境デザイン卒業。2009年Royal College of Art 、Imperial College Londonで修士号を取得。ロンドンでロドリゴ・ソロッサーノ氏とN&R Foldingsを立ち上げ、2012年に(株)N&R Foldings Japanを設立。代表作に平面から立体に組みあがるバッグ、ORISHIKIシリーズがある。横浜の中小製造業者とも連携したモノづくりを実践し共同での製品開発なども行っており、医療機器からGoogleなどとのアート作品の制作までありとあらゆるモノづくりのデザインに関わる。

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  • 西田 司(オンデザイン/建築家)

    9月29日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
西田 司(にしだおさむ) |1976年神奈川生まれ。横浜国立大学卒業後、2002年より東京都立大学大学院助手(-05年)2004年オンデザインパートナーズ設立。2005年より首都大学東京研究員(-07年)横浜 国立大学大学院助手(-09年)神奈川大学非常勤 講師(-08年)東京理科大学非常勤講師(-09年)2010年東北大学非常勤講師 (-13年)2012年The University of British Columbia(UBC) 現在、東京大学非常勤講師、東京理科大学非常勤講師、京都造形芸術大学非常勤講師、町田市中心市街地整備計画検討委員会副委員長 を兼任。著書に「建築を、ひらく」「おうちのハナシ、しませんか?」など。

  • 急遽都合のため延期になりました。申し訳ありません。

    南 武志(バスバーマスター)

    10月4日[木] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
南 武志(みなみたけし)|1948年高知県生まれ。バスバーのマスター。追浜の日産自動車株式会社に入社をきっかけに横浜に居住。2年働いた後に退社、音楽家の道を志す。平成元年(1989年)、大型のバスをバーに改造した「バスバー・ジャックナイフ」をスタート。はじめは、本牧のコンテナ並ぶ怪しげな風情漂う運河沿いでオープンし、2012年からはBankART Studio NYKの河岸へ移動。横浜の海のそばで30年ものあいだ営業を続けた。多くの人に愛されたジャックナイフは、2018年3月のNYKの撤退とともに、静岡県沼津市に移動し、新しいオーナーに引き継がれた。現在は、新しくマイクロバスを入手、改装した移動式バー「トラベリング・ギャラリー・バスバー」を営業中。
  • 川口ひろ子(横浜アパートメント・ムーンハウス)

    10月6日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
宮城県仙台市出身。1951年生まれ。「ヨコハマアパートメント/実験スペースムーンハウス」「藤棚のアパートメント」オーナー。1980年、(株)ブックパワー書籍販売促進会社創立参加。1993年に退社、フリーのライターとなる。2001年、電脳出版リヴァームーンJ 社設立。2009年、ヨコハマアパートメント、実験スペースムーンハウスをオープン。ムーンハウスでは、ヨコハマアパートメント企画展、レンタル画廊、地域催しを継続的に開催。企画展は、丸山純子、石塚隆則、熊井正等の個展など、現代アートを主体に行っている。地域催しとして、落語会、クリスマス会を続ける。2017年、藤棚アパートメントオープン。小さなオープンスペースで地域との交流、アートイベント等を行っている。

  • 飯田善彦(飯田善彦建築工房/建築家)

    10月13日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
1950年、埼玉県浦和市生まれ。飯田善彦建築工房代表。2012年4月から事務所の一部をArchiship Library&Cafeとして街に開く。2014年4月~2018年までJIA神奈川代表として活動。1973年、横浜国立大学工学部建築学科卒業。1974~80年、(株)計画・設計工房(谷口吉生、高宮眞介)。1980~86年、一級建築士事務所(株)建築計画(共同:元倉真琴)。1987年、飯田善彦建築工房設立。2007~2012年、 横浜国立大学大学院Y-GSA教授。2013~2017年、法政大学大学院客員教授。2013~2016年、立命館大学大学院SDP客員教授。主な受賞歴として、1998年、「川上村林業総合センター森の交流館」日本建築学会作品賞。2007年、「名古屋大学野依記念物質科学研究館・学術交流館」BCS賞。2015年、「沖縄県看護研修センター」JIA環境建築賞最優秀賞。2016年「龍谷大学深草キャンパス和顔館」BCS賞など

  • 丸山欣也+浅沼秀治
    (アトリエ・モビル、有形デザイン
    /建築家)

    10月20日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
丸山欣也(まるやまきんや)Team ZOOアトリエ・モビル 会長、NPO有形デザイン機構理事長|早稲田大学理工学部建築学非常勤講師、ペンシルベニア大学、MIT、テキサス大学、シドニー大学 、ミシガン大学、ロンドン大学、ワシントン大学、アリゾナ大学、ユタ大学、グルノーブル大学客員講師、現:西安建築科学技術大学客員講師。国内外で、木や土といった自然素材に触れながら、身体を使って形を生み出す「ワークショップ」方式で、学生を指導しフランス国内で木造建造物賞と地域木造建造物賞等など受賞。

浅沼秀治(あさぬまひではる)Team ZOO アトリエモビル 代表取締役、NPO有形デザイン機構副理事長、舞台美術研究所S.A.I.監事|吉阪隆正の流れをくむ設計事務所を経てアトリエ・モビルへ。発見的手法を用いて手を使い作る、みんなでつくるというワークショップを国内外で開催。BanARTのレジデンスを経て横浜での活動をはじめる。

Team ZOO アトリエモビル|地域から発見したものをもとにデザインし建築をおこなっている、また世界各地でワークショップを開催している。保育園の設計を多く手がける。代表作として象設計集団との協働による名護市庁舎、今帰仁村中央公民館。レゾネイトくじゅう、鳥海ホール、久住高原TAO音楽ホールなど。 横浜での作品は神奈川区たいせつ保育園がある。

NPO有形デザイン機構|自力建設による参加型のワークショップや空間作り、まちづくりを行っている。代表作、ナント市 ビエンナーレ・エスティエルの公園作り。福島においてフランス財団からの支援を受け震災復興支援活動を行っている。

  • 櫻井 淳・悦子・心平(建築/都市計画)

    10月27日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
櫻井淳(さくらいじゅん)|㈱櫻井計画工房取締役。東京芸術大学大学院建築家修士課程終了。武蔵野美術大学、関東学院大学、横浜市立大学等の非常勤講師として主にまちづくり講座を担当。都市デザインとしては元町の第3期(2004年)の街路設計(グッドデザイン賞)がある。横浜の創造都市事業には、北沢猛氏とその立ち上げから関わり、BankART1929誕生のきっかけとなる創造都市事業のコンペ応募案を作成し運営支援を行う市の事業に携わる。黄金町バザールの運営主体であるNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターの設立を支援するなど、横浜市の中心市街地・関内地区の街づくりを多く手掛ける。また、ヨコハマ市民まち普請事業におけるコーディネーターなど、まちづくりの支援事業も手掛けた。その傍ら建築としては、須賀川教会、羽村バプテスト教会、名古屋広路教会、バプテスト神学校等、教会建築や幼稚園建築等を設計。約2年前から、日本バプテスト同盟横浜南キリスト教会の伝道師として働いている。

桜井悦子(さくらいえつこ)|㈲悦計画室代表取締役。技術士(建設部門・都市及び地方計画)、一級建築士。NPO法人横濱ジェントルタウン倶楽部理事・事務局長。東京芸術大学建築科卒業後、㈱計画技術研究所を経て、1998年から橫浜に事務所を構え、まちづくりコンサルタントとして活動。地区計画や建築協定などのルールづくり、景観形成、福祉のまちづくり、防災、緑化など様々な分野で、地域の住民のニーズを踏まえたまちづくりに携わっている。NPO法人横濱ジェントルタウン倶楽部では、障害当事者と共に、「触る地図」の作成、交流イベント、福祉教育・研修などを行っている。NPO法人横浜プランナーズネットワークの一員としても活動中。

櫻井心平(さくらいしんぺい)|㈱櫻井計画工房代表取締役。慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程(AUDコース)修了。㈱ユニテ設計・計画を経て、2003年㈱櫻井計画工房に入社。建築の設計、都市計画、まちづくり等に携わる。主に横浜市の中心市街地・関内地区の街づくりに関する業務を担当。

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  • 曽谷朝絵(アーティスト)

    11月10日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科にて博士(美術) 取得。横浜市関内地区にアトリエを構えて14年。絵画とインスタレーションの両面で制作を続けている。作品は光と色彩に満ちあふれている。2001年「昭和シェル石油現代美術賞」グランプリ、2002年「VOCA展2002」VOCA賞(グランプリ)、2013年「横浜文化賞文化・芸術奨励賞」、「神奈川文化未来賞」他、受賞多数。2013年水戸芸術館で大規模な個展を行なった他、国内外で発表多数。平成25年度 新進芸術家海外研修員としてNYのISCPにて滞在制作。2018年TOKAS2国間交流芸術家としてスイスのバーゼルにて滞在及び個展開催。
http://www.morning-picture.com/

  • 柳澤 潤(コンテンポラリーズ/建築家)

    11月17日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
柳澤 潤(やなぎさわじゅん)|建築家、コンテンポラリーズ主宰。1964年、東京生まれ。1992年、東京工業大学大学院修士課程修了。1992~2000年、伊東豊雄建築設計事務所勤務。2000年、コンテンポラリーズ(Contemporaries.inc)設立、現在に至る。2011年、東京工業大学人間環境システム専攻 連携准教授(現特任准教授)。2015年4月、伊東塾講師。2016年4月~関東学院大学建築・環境学部准教授。主な作品は、みちの家、ルネ・ヴィレッジ成城、塩尻市市民交流センター(えんぱーく)、逗子市小坪大谷戸会館、京浜急行電鉄黄金町高架下新スタジオ、材木座2012-、みんなの遊び場など。

  • 似て非works(美術家+役者)

    11月24日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
nitehi works(ニテヒワークス)|2010年、稲吉稔(代表)、渡辺梓、有志と共に「似て非 works株式会社」を設立。日常の中で見過ごさられがちな、消費しない「価値」や「資源」を探し出し「そこにしかない、そこだからこそ生まれる『気付き』」を軸として活動。2010年〜2016年まで、横浜の下町、中区若葉町の金庫室のある元銀行の5階建ての古ビル(昭和41年築)を借り受け、「日常とアート」をテーマとした同名のアートスペース「nitehi works」を生活拠点を其処に置きながら運営。
2011年からは、さくらWORKS、アートスペース「と」など、アートリノベーションを手がける。また2012〜14年にはハンマーヘッドスタジオ「新・港区」、2017年はBankART AIRに参加。同年、若葉町の元運輸会社の2階建て古民家(昭和41年築)に拠点を移して、『Up cycling love at art』または『ゆたかなイばしょのさがしかた』というタイトルで、活動を続ける。2018 年R16〜国道16号線スタジオに入居、現在に至る。

稲吉 稔(いなよしみのる)|美術家。1989年、世田谷住宅街にて野外グループ展/Bゼミ展イベント企画。白州夏サマーフェスティバルに参加。1995年『水の波紋'95/東京』。2009年『Did you forget it?/横浜』など、銭湯や海上、駐車場や雑居ビルなど、日常空間の中で制作、発表してきた。

渡辺 梓(わたなべあずさ)|女優、役者。1987年「無名塾」入塾 第11期生(現在も所属)1989年 NHK連続テレビ小説「和っこの金メダル」ヒロインでデビュー。以降、舞台・ドラマなどを中心に活躍。2010年「nitehi works」設立を機に、個人での企画制作活動も始める。2017年、演出家野崎美子と演劇企画チーム「NOAz(ノアズ)」を始める。

  • 杉浦裕樹(ヨコハマ経済新聞)

    12月1日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
杉浦 裕樹(すぎうらひろき)|学習院大学卒業後、舞台監督として国内外で音楽・ダンス・演劇等の現場を経験。2004年にニュースサイト「ヨコハマ経済新聞」を開設。2011年にシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」を開設。2013年に市民包摂型ものづくり工房「FabLab Kannai」の運営を開始。2014年に横浜市内の地域課題を市民参加型で解決していくウェブプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を開設。LEARN、MAKE、SHAREのキーワードで学びと連携の場づくりと地域情報の編集・発信に取り組んでいる。
2002年にNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの活動を開始し、2003年にNPO法人化。横浜ワールドポーターズで創業し、その後、横浜市市民活動共同オフィス、横浜産業貿易センタービル、北仲WHITE、ZAIM、BankART Studio NYK、nitehi worksに拠点を置き、2010年から現在のさくらWORKS<関内>(泰生ビル)で活動。
横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事のほか、一般社団法人国際平和映像祭理事、ピースデージャパン共同代表、横浜オープンデータソリューション発展委員会理事、関東ICT推進NPO連絡協議会神奈川県幹事、一般社団法人マシンラーニングアソシエーション理事、相生町内会(横浜市中区)役員、関内まちづくり振興会理事などを務めている。

  • 伊藤有壱(アニメーションディレクター)

    12月8日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
伊藤有壱(いとうゆういち)|東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。ビジュアルエフェクツ、コンピューター映像制作を経て1998年I.TOON Ltd.を設立。同取締役代表。現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。日本アニメーション協会理事。
クレイを中心にさまざまな手法を用いて、アニメーションやキャラクターデザインなど幅広い分野で活動。1997年第1回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞、2007年横浜文化賞・文化芸術奨励賞受賞。
代表作は、NHK Eテレ「ニャッキ!」ほか、「ミスタードーナツ『ポン・デ・ライオン』TVCM、宇多田ヒカル「traveling」MVアニメーションパート、平井堅「キミはともだち」MV、横浜をモデルにした短編「ハーバーテイル」(チェコZLIN FILM FESTIVAL最優秀アニメーション賞・観客賞受賞)、「ガーデンベア(『全国都市緑化よこはまフェア2017』公式キャラクター)」など。

  • 金木伸浩、水井 涼太( ヨコハマ海洋市民大学)

    12月15日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
ヨコハマ海洋市民大学実行委員会は「うみをみる、うみからみる、うみのなかからみる」をキーワードに海洋リテラシー向上と自らが行動できる人になる事を目指し、年間20回の講座を開催している。今期で5年目を迎え、受講生は延べ2,000人を超える。受講生の年齢も小学生から90歳までと幅広い。現在は9人のメンバーがプロボノで実行委員会を形成しており、それぞれの得意分野を活かして活動している。基本参加者の受講料だけで運営している。今年度は象の鼻テラスを特別に夜間営業してもらい開講している(隔週木曜日の夜19:30~21:10)。

金木 伸浩(かねき のぶひろ)|ヨコハマ海洋市民大学実行委員会の実行委員長。 相鉄グループの建物総合管理会社・相鉄企業(株)勤務。建築物環境衛生管理技術者、一級舞台機構技能士(音響)。平成24〜27年の3年半、大さん橋国際客船ターミナルを含む横浜エリアの指定管理者の責任者として「市民と繋がる施設」を目指し様々な事業を展開した。大さん橋指定管理者業務終了後は大さん橋における自主事業の一つであったヨコハマ海洋市民大学をボランティアで継続実施している。

水井 涼太(みずい りょうた)|ヨコハマ海洋市民大学実行委員、ダイバー兼海辺のソーシャルアントレプレナー(特定非営利活動法人法人ディスカバーブルー 代表理事、横浜国立大学客員准教授。JAMSTEC勤務を経て、横浜国立大学で博士号(環境学)を取得。専門は海洋生物学。大学発ベンチャーとして、「ディスカバーブルー」設立。現在は、主に神奈川県内で、小学校への出前授業や一般市民・各種団体向けの観察会等の企画・実施、海の自然を生かしたまちづくり等、「人」と「海」をつなぐかけ橋としての活動を中心に行っている。2018年かながわ地球環境賞受賞。

  • 浅野宏治+茂木隆宏
    (ノガン/コーディネーター)

    12月22日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
浅野宏治+茂木隆宏(ノガン/コーディネーター)|横浜を最高に楽しくするソーシャルクリエイティブカンパニー。代表、浅野宏治、茂木隆宏。2010年活動スタート、2012年法人化。2010-2016年、宇徳ビル ヨンカイ。2017年から現在、ジャパンエキスプレスビルにて拠を構え活動。横浜の食を彩るケータリングユニット「ど根性ケーターズ」共同主宰。地域に根ざした、あらゆるクリエイティブが得意です。


  • 八幡温子(横浜シネマリン)

    1月12日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
横浜シネマリン|横浜市中区伊勢佐木町にある老舗の映画館。1954年、吉本興業が経営する「花月映画劇場」としてオープン。1963年、吉本興業が映画館経営から撤退し閉館。1964年、近隣のとんかつ屋さん「かつ半」の社長が、劇場名を「イセザキシネマ座」として再オープン。1986年、前代表に代表が交代。1989年、劇場名を「横浜シネマリン」に改名、松竹チェーン店の看板を掲げる。2014年12月、現代表に代表が交代し、リニューアルオープン。改装後は、世界各国の劇映画からドキュメンタリーまで、様々なジャンルの新作と旧作の特集なども上映するミニシアターとして生まれ変わり、音響と映像にこだわる空間を誕生させた。

八幡温子 (やわたあつこ)|1956年、横浜市生まれ。1993年、映画サークル「茅ヶ崎良い映画を観る会」に入会。2年後には事務局長になり、約11年間会を支えた。同時に、茅ヶ崎市内の障害者施設で年1回催される「チャリティ映画会」の企画を担当。毎年1,000~1,500名の来場者を迎えて成功を収めた。2004年、「横浜キネマ倶楽部」を設立。事務局長として約9年間活動。2014年4月、横浜シネマリンが閉館の危機に陥り、映画館を継ぐことを決意。同年6月、横浜シネマリンの会社組織を買い取り、取締役社長に就任。

  • 梶原俊幸(シネマジャック&ベティ支配人)

    1月19日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
シネマ・ジャック&ベティ|横浜・中区若葉町にある2スクリーンのミニシアター。新作ロードショーから監督・俳優特集、映画祭などの開催まで、新旧、洋画も邦画も問わず、幅広いジャンルの映画を上映するのが特徴です。1991年、立て直しと同時に、「名画座」から改称し、現名称になりました。前身である「名画座」の開館は1952年、第2次大戦後に接収され、米軍の飛行場となっていた現在の場所に建てられました。「名画座」時代も含め、この地で60年以上の歴史を持つ劇場です。

梶原俊幸|1977年横浜市生まれ、東京都育ち。シネマ・ジャック&ベティ支配人。慶応義塾大学卒業後、ライブハウスに勤務。その後、学習塾やIT企業勤務を経て、黄金町エリアの町おこし活動に参加したきっかけから、2007年3月からシネマ・ジャック&ベティの運営を引き継ぐこととなり、株式会社エデュイットジャパンを設立。

  • 森 日出夫(写真家)

    1月26日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
森 日出夫(もりひでお)|横浜市生まれ。JPS(日本写真家協会)所属。長年撮り続けた横浜の港・街・人を「森の観測」と名づけ、それらの作品を写真集や個展に多数発表している。独自の感性で森の「記憶」を記録する。主な写真集として、1992年「森の観測 vol.1-三吉橋界隈」。1995年「YOKOHAMA PASS ハマのメリーさん」。2016年「YOKOHAMA Chronology」。2017年 写真集「月刊 森日出夫」など。受賞歴は、1996年ニューヨークADC賞受賞。2001年第50回横浜文化賞奨励賞受賞。

  • 両見英世(フォントデザイナー)

    2月2日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
両見英世(りょうけんひでよ)|1982年生まれ、千葉県出身。フォント開発を行うタイププロジェクトを経て、両見英世デザイン事務所を設立。代表を務める。タイププロジェクト在籍中の2008年から横浜をイメージしたフォント濱明朝の制作を開始。2011年には中華街のシェアオフィス「八〇〇中心」にアトリエを構え、横浜で制作活動を行なうクリエイターと交流を重ねながら制作を行なう。2012年、ハンマーヘッドスタジオ 新・港区にアトリエを移し2年間活動。フィナーレとなったハンマーヘッドスタジオ新・港区「撤収!」展では、アトリエを共にする建築家や大工の協力を得て、これまでに制作した濱明朝の漢字約500字の壁面展示を行なう。その後、mass×massが運営するTENTOの一室で制作を続け、クラウドファンディングを通して、まちの人々や、事業者、クリエイターの力を借りて2017年7月完成に至る。濱明朝は、馬車道商店街協同組合の150周年記念ロゴのほか、大佛次郎記念館案内板や、関内ホール案内板、しでんほーるのロゴなどに採用されている。ハンマーヘッドスタジオ 新・港区入居中の他の取り組みとして、日本デザインコミッティフォントの書体制作協力などがある。

  • 中川憲造(グラフィックデザイナー)

    2月9日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
中川憲造(なかがわけんぞう)|グラフィックデザイナー、クリエイティブディレクター。高島屋宣伝部、日本デザインセンターを経て、デザインを生活者の視点で企画・制作するデザイン会社NDCグラフィックスを設立。企業のデザインコンサルタントから製品開発、ブランドマーク、パッケージングなど「チョコレートから環境まで」そのデザイン領域は多岐にわたる。主な仕事に、国交省制定公共ピクトグラム、観光庁シンボルマーク、明治/銀座カリーのブランディングと総合デザイン、横浜中心市街案内地図、横浜「ブルーダルメシアン」プロジェクトのデザインディレクター、ポーランドポスター展総合デザイン、神奈川フィルハーモニー管弦楽団デザイン顧問、横浜トリエンナーレ公式ショップ「SHOPトリエンナーレ2017」ディレクターなど。1993年のランドマークタワー展望フロアのグッズショップ「タワーショップ」のオープンを機に、デザイン開発した「横浜グッズ」は1000種を越え、TV・雑誌・新聞などに数多く取材されている。著作に、教科書「情報デザイン」実教出版社刊、書籍「都市生活のスパイス・グラフィックス」PictorGrafix刊、新書「珍版横浜文明開化語辞典」PictorGrafix刊、絵本「ブルーダル」の著者としても、キャラクター"BlueDal"を誕生させ、神奈川新聞に連載中。

  • のげやまくん

    2月16日[土] 19:00~20:30

    会場:BankART Home
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル1F
のげやまくん|神奈川県横浜市出身。のげやまくんは、神奈川県横浜市にある野毛山および野毛町を中心に活動するマスコットキャラクターである。頭に「の」の字が乗っているのが特徴。言葉は「のげ」「のげのげ」などとしか発することがなく、隣にいる友人のキャラクター「あーあくん」が言葉を代弁する。
2011年から活動を始め、横浜は野毛や野毛山動物園の情報などをブログで発信。また横浜市内西区中区を中心に、多い時で70箇所以上の街の掲示板にはりがみをする。これまでに貼ったはりがみは累計15,000枚以上。街の掲示板の減少に伴い、横浜市民ギャラリーや横浜にぎわい座、急な坂スタジオ、横浜能楽堂など野毛山近隣の施設にはりがみを掲示。またクラウドファンディングで資金を募り小さなぬいぐるみを製作。2018年には星羊社から絵本のげやまくんとくまを発売。

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R16 ~国道16号線スタジオ

スタジオまもなくオープン!

入居者募集!

■説明会

日時|8月3日[金]+ 4日[土] 17:00~18:00

場所|現地(横浜市西区桜木町7-48)

参加予約|必ず、メールにて参加予約をお願いします。
cn@bankart1929.com

このプロジェクトに興味のあるクリエイターを若干名、公募します。下記の日時で下見及び説明会を行いますので、是非ご参加ください。但し、半分屋外のような空間ですので、設備の整ったアトリエを希望している方には不向きですのでご留意下さい。
入居期間は原則として、8月中旬~2019年3月末ですが、短期の使用も相談の上、可能です。使用経費は原則としてかかりません。

■ウェルカムパーティー

日時|2018年8月17日[金]18:00~ 
会場|R16スタジオ(横浜市西区桜木町7-48)

地域の方と、スタジオアーティストなどを交えてウェルカムパーティーを開催します。

R16 ~国道16号線スタジオオープン!

場所:横浜市西区桜木町7-48
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横浜駅より徒歩12分 みなとみらい線「新高島駅」より徒歩5分 市営地下鉄「高島町駅」より徒歩5分。 高島町駅、横浜駅東口から、迂回する陸橋をご使用ください。またバス停花咲橋からも歩けます。*国道16号線の横断歩道のない場所を横切るのは、絶対に止めてください。
R16 ~国道16号線スタジオ| 旧市街地と新市街地(みなとみらい)を分つ、東急東横線(横浜~桜木町駅)の廃線跡。上部は、かつて線路だった場所を2021年度までに遊歩道へ変換させる計画となっている。今回の試みは、こうした状況の中、現在眠っている高架下を活用し、期間限定のスタジオ・アトリエを挿入するプロジェクトである。位置は高島町の交差点(二代目横浜駅があった場所)から桜木町方面に続く16ブロック約100mのゾーン。原則として制作場所としての活用だが、適時オープンスタジオ、ワークショップ等の期間を設けて、市民に対しても開いていく。

OPEN STUDIO

期間:11月17日[土]・18日[日]
時間:11:00〜18:00
場所:横浜市西区桜木町7-48
オープニングパーティ:11月16日[金] 18:30〜

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第一期で入居したクリエイターたちによるオープンスタジオを開催します。

【入居クリエイター】金子未弥、シェアスタジオ Sha-Ba(秋山直子、古賀通代、北山深雪、hondachihiro、菅原康太)、363table(鵜飼三千男、内藤正雄、福島健士、六反征吾、坪田義史)、マツダホーム(松田直樹、松田るみ)、土屋信子、渡辺 篤、nitehi works、堀崎剛志、owowbund1871(佐々木龍郎、、加茂紀和子、曽我部昌史、竹内昌義、マニュエル・タルディッツ)

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