BankAT1929の活動について
BankART1929は2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとで活動を続け、アートを通じて都市や社会と向き合う実践を重ねてきました。2025年度からは、横浜市との施設運営契約の終了を機に、新たなフェーズへと移行しています。
現在、BankARTは、自ら都市の内部へと深く切り込み、アーティストと伴走しながら、既存のシステムや隠された構造を批評的に捉え直す活動を各地で展開しています。横浜に加え、越後妻有や瀬戸内・高見島など活動の場を広げ、土地固有の条件や人々との関係性に向き合いながら、従来の展覧会やアートプログラムの枠にとどまらない活動をおこなっています。
主催事業
これまでの経験やネットワークを活かし、様々な場所を舞台に、アートを通じて都市や社会と向き合う実践を重ねていきます。
横浜市との連携により、稼働中の都市インフラにて

保良 雄 個展「TOTEM ORGA(H)/トーテムオルガ」
会場:港北水再生センター
主催:BankART1929 共催:横浜市(下水道河川局・にぎわいスポーツ文化局)
横浜市との連携により、稼働中の都市インフラにて保良雄の個展を開催した。
② 越後妻有
③ まちづくりとの協働
④企業との協働

ExPLOT Studio
場所:PLOT48(横浜市西区みなとみらい)
主催:BankART1929 協力:(株)横浜都市みらい
BankART1929の経済について
BankARTはこれまで、横浜市からの補助金を基に同額程度を自ら稼ぐ形で活動してきましたが、施設運営を終えることになった2024年度末にはクラウドファンディングによって撤退費用の捻出を呼びかけ、多くの方々からのご支援により撤退を遂行し、活動を継続させることができました。
https://congrant.com/project/bankart1929/14403
2025年度以降、その経済構造は大きく変革を迫られています。
今後はより自立的に経済を組み直し、多様な収入方法を取り入れていかなければなりません。そこでNPOではごく一般的な収入源である寄付金のための窓口を以下に設けました。
皆様からお寄せいただいた寄付金は、アーティストや事業を支える基盤的な活動費、作品制作費や調査費等として大切に活用させて頂きます。
BankARTの新たな挑戦に皆さまのご支援・ご参加を、心よりお願い申し上げます。
※ BankART1929は現在、認定NPOを目指して活動していますが現況は通常のNPO法人であるため、現段階では税制上の優遇措置がございませんこと、ご承知おきください。





