| 9月4日(金)より、横濱ゲートタワー(とちのき通り沿い)のウィンドウギャラリー「スタートギャラリー」にて、公募選出アーティスト・越智麗川氏による作品展示「現世」がスタートいたします。 会期初週の9月7日(月)には、イブニングトークを開催いたします。ゲストには、今回公募の審査員を務めた、美術家で「東京2020オリンピック•パラリンピック」のエンブレムを考案したことでも知られる野老朝雄氏をお迎えします。ご自身も紋様や文字を用いた独自の表現を展開される野老氏の視点を通して、越智作品の魅力やその背景にある文字と造形の深い関係性に迫ります。 会場は横濱ゲートタワー1Fのエントランス空間で開催します。お仕事帰りや近隣にお越しの際にも気軽にお立ち寄りいただけますので、皆様どうぞお気軽にご来場ください。 ![]() 【関連企画】 越智麗川+野老朝雄 イブニングトーク 2026年9月7日(月)18〜19時 会場:横濱ゲートタワーエントランス奥フリースペース(ドトールコーヒー入口前) (〒220-0011横浜市西区高島1-2-5)Google map フロアマップはこちら 入場無料、予約不要 詳細はこちら:https://bankart1929.com/event/20260907/ _________________ ■登壇者について 越智麗川(おち れいせん) 横浜国立大学教育学部美術科書道専攻卒業以降、高等学校で書道の非常勤講師として約30年勤務しました。学校に勤める傍ら書道塾の講師を50年近く続けており、ご高齢の方を主体とし「書を楽しむ」をモットーに、現在7か所の教室で生涯教育に従事しています。また、作家活動として、これまで東京都美術館・国立新美術館を拠点とする書道団体に所属していましたが、本年3月にピリオドを打ち、抽象を主体とする展覧会への参加など現代的な作風への移行を計っています。これまでモナコやパリの海外展に出品し、昨年末には桜木町にて初めての個展を開催し盛況を得ました。今後は自分の表現をアピールする活動がしたいと模索中です。 野老朝雄(ところあさお) 1969年、東京生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「つなげること」をテーマに紋様の制作を始め、美術・建築・デザインなど、分野の境界を跨ぐ活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいた定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。主な作品に東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム、大名古屋ビルヂング下層部ガラスパターン、横浜コネクトスクエアパブリックアート、TOKOLO PATTERN MAGNET など。 ![]() 【展覧会概要】 越智麗川「現世」 会期:2026年9月4日(金)〜 2027年1月31日(日) 会場:横濱ゲートタワー1F/Start Gallery 2+4 (〒220-0011横浜市西区高島1-2-5(とちのき通り側)) 主催:横濱ゲートタワー管理組合 + BankART1929 問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com 045-663-2812 ※この事業は、公益信託みなとみらい21まちづくりトラト採択事業です。 詳細はこちら:https://bankart1929.com/project/start-gallery-202609/ |

