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【news – Vol.1,194】越後妻有の冬 2026「ホンヤラドウ – Snow Meeting」関連イベント開催のお知らせ

BankARTがディレクションを担当し、1月24日から越後妻有里山現代美術館 MonET 回廊にて開催しております企画展「ホンヤラドウ – Snow Meeting」の関連イベントのお知らせです。

【1】高橋啓祐「青の時間」
建物中央の吹き抜け空間に広がる雪原に、期間限定で、映像作家・高橋啓祐による映像作品を投影します。
公開期間のうち、2月21日(土)、22日(日)は20:00まで「越後妻有里山現代美術館 MoneET」にてナイトミュージアムをオープン。館内から池を見下ろしての鑑賞ができます。※最終入館19:30まで公開日:2026年2月20日(金)~3月1日(日)※祝日を除く火水定休
時間:17:00~20:00(3月1日は21:00まで)
料金:回廊の作品は無料で鑑賞可
※美術館内は「越後妻有の冬 2026」共通チケットもしくは企画展(常設展含む)チケット一般1,200円、小中600円が必要になります


【2】ワークショップ井原宏蕗「雪の下を想像(創造)する」
2026年2月21日(土)13:00-15:00
会場|越後妻有里山現代美術館MonET 及び周辺
参加費|一般 1,000円、小中学生500円 ※要予約
対象|小学生以上
雪を詰めた箱の中に、指や道具を使ってくぼみや跡をつくり、その形に水性樹脂を流し込んでレリーフ彫刻を制作します。雪の詰め方や気温によって、形がはっきり写し取られることもあれば、樹脂の熱で雪が溶け、思いがけない形が生まれることもあります。流し込みは一度きり。偶然や自然の働きに身を委ねながら、この瞬間にしか生まれない、世界にひとつだけのかたちをつくります。


【3】ワークショップ:山本愛子「 NATURE COLOR PICNIC in 妻有/草木染めの会 vol.2 」
2026年3月7日(土) ①10:00-12:00 ②14:00-16:00
会場:越後妻有里山現代美術館 MonET
参加費:一般 1,000円、小中学生500円  ※要予約
対象|小学生以上
越後妻有で採れた冬の植物を使って草木染めを体験する会です。染料として使われる植物をお茶として味わう時間もあります。また、天気が良ければ、作家が昨年の夏に染めた布を雪の上に広げて行う「雪晒し」も実施予定です。のんびりとした時間のなかで、染色を通して自然の循環や色の移ろいを一緒に楽しみましょう。【2】と【3】のワークショップの予約お申し込みはこちらから
https://www.echigo-tsumari.jp/event/monet2026winter/



【展覧会概要】
越後妻有の冬 2026「ホンヤラドウーSnow Meeting」
参加作家:6lines studio+塚本由晴、山本愛子、井原宏蕗
ディレクション:BankART1929
場所|越後妻有里山現代美術館 MonET 回廊
会期|2026年1月24日(土)〜 3月8日(日)※祝日を除く火水定休
時間|10:00-17:00
※ライトアップ:1、2月は20:00まで、3/1(日)以降21:00まで
料金|無料
主催:大地の芸術祭実行委員会、NPO法人越後妻有里山協働機構、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
委託:令和7年度日本博2.0事業(委託型)Japan Cultural Expo 2.0
詳しくはこちら:https://bankart1929.com/project/echigo-tsumari-2026-winter/