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寄付について

BankAT1929の活動について

BankART1929は2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとで活動を続け、アートを通じて都市や社会と向き合う実践を重ねてきました。2025年度からは、横浜市との施設運営契約の終了を機に、新たなフェーズへと移行しています。
現在、BankARTは、自ら都市の内部へと深く切り込み、アーティストと伴走しながら、既存のシステムや隠された構造を批評的に捉え直す活動を各地で展開しています。横浜に加え、越後妻有や瀬戸内・高見島など活動の場を広げ、土地固有の条件や人々との関係性に向き合いながら、従来の展覧会やアートプログラムの枠にとどまらない活動をおこなっています。
2026年2月には、こうした転換を背景とした自主事業の第一弾として、横浜市下水道河川局との緊密な連携のもと、稼働中の下水処理場を会場とした保良雄の個展を実現しました。



BankART1929の経済について

BankARTはこれまで、横浜市からの補助金を基に同額程度を自ら稼ぐ形で活動してきましたが、施設運営を終えることになった2024年度末にはクラウドファンディングによって撤退費用の捻出を呼びかけ、多くの方々からのご支援により撤退を遂行し、活動を継続させることができました。
https://congrant.com/project/bankart1929/14403

2025年度以降、その経済構造は大きく変革を迫られています。
今後はより自立的に経済を組み直し、多様な収入方法を取り入れていかなければなりません。そこでNPOではごく一般的な収入源である寄付金のための窓口をここに設けました。

皆様からお寄せいただいた寄付金は、アーティストや事業を支える基盤的な活動費、作品制作費や調査費等として大切に活用させて頂きます。
BankARTの新たな挑戦に皆さまのご支援・ご参加を、心よりお願い申し上げます。

※ BankART1929は現在、認定NPOを目指して活動していますが現況は通常のNPO法人であるため、現段階では税制上の優遇措置がございませんこと、ご承知おきください。


寄付の方法について
以下の方法でご寄付をお寄せいただくことができます。
まずフォームに必要事項を記入してご送付いただいたのちに、ご入金をお願いします。
個人さま・企業さま、どなたさまでもご参加いただけます。

また年間あたり10万円以上のご寄付をいただきました方には、ウェブサイトにお名前(会社名)を1年間掲載させていただきます。(ご辞退も可能です)

フォームはこちら
https://forms.gle/F3cfHFvxD82nBxNg9

入金方法は以下のいずれかになります。
(a)銀行振込の場合は、以下の口座にお振り込みをお願いします。
  住信SBIネット銀行 (金融機関コード0038)
  法人第一支店(支店コード106)
  普通 1839743
  口座名義:トクヒ)バンカ-トイチキユウニイキユウ

(b)クレジット払いの場合は、以下からお支払いをお願いします。
  https://square.link/u/IGHXJzmx

その他に求めていることなど
寄付金と併せて、BankARTとともにおこなう企画の提案やご相談、お仕事の依頼も随時募集しています。ぜひお気軽にお声がけください。