| 「Yokohama Re:Portside Project」(ヨコハマ リ・ポートサイド プロジェクト)は、再開発から30年を迎えたヨコハマポートサイド地区を、現代の視点からあらためて捉え直し、新たな街の姿を見出していこうとするものです。 第一弾となる今回は、アーティストユニット「片岡純也+岩竹理恵」が、ポートサイドの街をフィールドワークし、リサーチをもとに作品を制作しました。現在、YCS(横浜クリエーションスクエア)のアトリウムにてその作品が展開されていますが、同地区内ホライゾン学園では、片岡純也+岩竹理恵 による日常や街に潜む動きや痕跡を再発見するワークショップを開催します。 展示とあわせてぜひお楽しみください。 ■ワークショップ1「リ・モーション — 日常のかけらで動きをつくる」 2026年2月7日(土)13:00受付開始/13:30〜15:30 2026年2月8日(日)13:00受付開始/13:30〜15:30 身近な素材や廃材を組み合わせて、キネティックオブジェをつくります。素材の形や重さ、バランスに耳を澄ませ、手を動かすたびに生まれる微細な揺らぎを観察します。手と目の観察と体験が小さな装置となります。 ■ワークショップ2「リ・ポストサイド— 街と手の往復書簡」 2026年2月14日(土) 13:00受付開始/13:30〜15:30 2026年2月15日(日) 13:00受付開始/13:30〜15:30 歩く、触る、切り貼りする、路地や建物の表面をフロッタージュで採集し、紙片をコラージュして切手を貼り、ポストへ。街を“リ”=再び読む、送る、受け取る。歩く手の痕跡は郵便ハガキのかたちで標本になります。 場所:ホライゾン学園コミュニティセンター(横浜市神奈川区大野町1-24) 参加費(材料費込):1000円(ヨコハマポートサイド地区在住在学在勤の方は500円) 定員:各回10名 要予約 予約はこちらから https://yokohamareportsideworkshop.peatix.com 【展示開催概要】 Yokohama Re:Portside Project Vol.1 片岡純也+岩竹理恵 展示期間:2025年12月12日(金)~2026年3月15日(日) 開館時間:6:30~20:00(日祝は19:00まで) 会場:横浜クリエーションスクエア(YCS)アトリウム(横浜市神奈川区栄町5-1) 入場無料 主催:ヨコハマポートサイド街づくり協議会 運営協力・お問い合わせ: BankART1929 info@bankart1929.com tel.045-663-2812 詳しくはこちら https://bankart1929.com/project/yokohama-re-portside-project-1/ 展示の様子:BankART1929 Blog https://bankart1929.com/blog/archives/20371 |