Yokohama Re:Portside Project Vol.1 片岡純也+岩竹理恵 展示開催中

「Yokohama Re:Portside Project」(ヨコハマ リ・ポートサイド プロジェクト)は、再開発から30年を迎えたヨコハマポートサイド地区を、現代の視点からあらためて捉え直し、新たな街の姿を見出していこうとするものです。
第一弾となる今回は、アーティストユニット「片岡純也+岩竹理恵」が、ポートサイドの街をフィールドワークし、リサーチをもとに作品を制作・展示します。
フィールドワークの過程では、彼ら独自のリサーチに加え、ゲスト講師を迎えての「ポートサイドを学ぶツアー」など、地域の人々との対話と交流を重ねながら、多角的な視点から創作を深めていきました。

※ フィールドワークの様子(過去ブログより)
2025年8月20日
「Yokohama Re:Portside Project」(ヨコハマ リ・ポートサイド プロジェクト)リサーチツアー


会場のYCS(横浜クリエーションスクエア)のアトリウム空間は、フリースペースのようになっていて、平日はカフェも営業しており、仕事や打ち合わせ、休憩や勉強をする人たちによく利用されています。作品を通して皆さんの目に映るヨコハマポートサイドの街は、果たしてどんな姿をしているでしょうか?

写真・映像:阪中隆文

【展示開催概要】
展示期間:2025年12月12日(金)~2026年3月15日(日)
開館時間:6:30~20:00(日祝は19:00まで)
会場:横浜クリエーションスクエア(YCS)アトリウム(横浜市神奈川区栄町5-1)
入場無料
主催:ヨコハマポートサイド街づくり協議会
運営協力・お問い合わせ: BankART1929
info@bankart1929.com tel.045-663-2812
※この事業は、公益信託ヨコハマポートサイドまちづくりトラスト(アート&デザイン部門)の助成を受けて実施します

また、2月には片岡岩竹のお二人による日常や街に潜む動きや痕跡を再発見するワークショップも開催します。こちらもあわせてご参加ください。

🟦ワークショップ1「リ・モーション — 日常のかけらで動きをつくる」
2026年2月7日(土)13:00受付開始/13:30〜15:30
2026年2月8日(日)13:00受付開始/13:30〜15:30

🟦ワークショップ2「リ・ポストサイド— 街と手の往復書簡」
2026年2月14日(土) 13:00受付開始/13:30〜15:30
2026年2月15日(日) 13:00受付開始/13:30〜15:30

場所:ホライゾン学園コミュニティセンター(横浜市神奈川区大野町1-24)
参加費(材料費込):1000円(ヨコハマポートサイド地区在住在学在勤の方は500円)
定員:各回10名  要予約