ExPLOT Studioオープンスタジオ Vol.5(FINAL)

みなとみらいのシェアスタジオ「ExPLOT Studio」では、現在の場所・メンバーでの最後となるオープンスタジオを、2月に開催します。
アーティスト・クリエーターが、企業・大学・福祉など多彩な分野と響き合う場として運営してきましたが、PLOT48内での移転のため、一旦運営を終了します。
これまでの成果をどうぞご覧ください。
オープンスタジオ中にはライブペインティング、フォーラム、特別展示を企画しています。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

​開催日=2026年2月13日(金)〜15日(日)
2月13日(金)17:00-21:00
2月14日(土)11:00-18:00
2月15日(日)11:00-18:00(18:00- クロージングパーティ)

参加費無料、予約不要
会場=ExPLOT Studio
主催=BankART1929

参加アーティスト:
キム・ガウン、飯嶋桃代、QUMU、片岡純也+岩竹理恵、淺井裕介、中川達彦、三浦かおり、伊東純子/un:ten、汎用動力研究所/牛島達治・何梓羽・八木温生、君塚史高、N and R Foldings Japan(川本尚毅)、ヤング荘、

連携パートナー:
bit more lab.(小島健嗣+納谷昌之)、ラシク045、創造都市スクール ほか



■オープンスタジオ中のイベント


淺井裕介ライブペインティング「最初の土」
日時=2月13日(金) 19:00-20:30(開場18:30) 
出演=淺井裕介、安土早紀子、穂苅汐里
参加費=1500円
申込=https://forms.gle/XEi15JjUb242RkFv5
瀬戸内海の志々島に住む音楽家 安土早紀子と淺井裕介によるライブパフォーマンスを行います。
安土早紀子/穂苅汐里の音楽に合わせて能登半島をはじめとする様々な土地の土と陶芸土を使って作品を制作します。

ラシク045・5周年記念イベント
「みなとみらいで表現と福祉の当事場を考える」~アート×福祉×働く人~

日時=2月15日(日) 14:00~16:00(終了後交流会)
※参加無料、申込不要
主な登壇者:
アサダワタル(文化活動家、近畿大学文芸学部准教授)、荒木田百合(元・横浜市社会福祉協議会 会長)、鈴木由紀子(ラシク045)、石井泰代(ラシク045)、米満香菜(独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター)、佐藤彰洋(Qumuqumu、株式会社IHI)、小島健嗣(bit more lab)、椿慎吾(元・(株)横浜都市みらい)、他
ケアと表現が交わる場を研究・実践してきた「文化活動家」アサダワタルさんをゲストスピーカーに迎えます。近代的な街・みなとみらい21で、支援する/される関係が溶けあい、日頃の関係を超えるためにできることを、金魚鉢フォーラムという手法を使って考えていきます。
※アクセシビリティについて:参加する上で必要な対応や、事前に確認したいことがありましたら、メール(explotstudio@gmail.com)にてお問い合せください。

◎特別展示
■淺井裕介「星屑の子どもたち」
ExPLOTstudio内の様々なスタジオ内、壁の上、本棚、天井近くなど様々な場所に小さな陶芸作品を複数展示します。作品場所のヒントを淺井裕介スタジオ入り口(L5)に掲示します、全ての作品を探しながら最後のオープンスタジオをお楽しみください。

■bit more lab./伊東純子/飯嶋桃代共同企画
「見えているのは何者か」
私たちに見えているものは、いったい何なのだろうか。
時間なのか、空間なのか。実体なのか、幻なのか。
そんな迷いを、逆映写カメラと透明マントブロックを使って表現する試み。

■飯嶋桃代 根岸競馬場跡地を巡るリサーチ報告と作品展示
「根岸競馬場跡地を巡るリサーチ ー 戦争と競馬、敵国人抑留」
横浜市中区にある根岸森林公園は、日本で初めて競馬場が設けられ、近代化における社交場として機能してきた場所です。本リサーチでは、この跡地を調査することで、近代における戦争と競馬の関係性を探っています。馬事思想の普及を目的としたプロパガンダと民衆の射倖心のせめぎ合い、さらにアジア・太平洋戦争期に付属施設が敵国人抑留施設として使用された歴史に着目し、監視する者とされる者の関係性を明らかにします。リサーチ内容と試作、制作途中作品の公開制作を行います。
https://www.momoyoiijima.com/

なお、ExPLOT StudioはPLOT48内で移転し、2026年度も引き続き運営の予定です。
詳細については調整中です。
追って、お知らせいたします。


チラシpdf