5月6-7日、釜山文化財団が主催する「続朝鮮通信使祭2016」に参加ー続・朝鮮通信使2016スタート!その1

5月6日、7日、釜山文化財団が主催する「続朝鮮通信使祭2016」に参加してきた。
7日は、いつもの大規模なパレードと晩餐会。龍頭公園の周りを数千人規模のパレード群が闊歩する。出発式にあたっては、かなり重要人物が集まってスピーチ合戦。池田も政治家に混じってひとり背広を着用せずに列席。
晩餐会では350人以上が集まった。朝鮮通信使の世界記憶遺産登録のことがあるので、今年は特に役人の数が多い。政務次官(浜地雅一)、釜山市(Suh,Byung-soo)、長崎県知事(中村法道)、下関市副市長(坂本康一)、対馬市長(比田勝尚喜)、静岡副市長(小長谷重之)、各自治体の財団理事長が参加。僕の円卓の周りは下関市関係者だったが、博物館の館長(町田一仁)にお会いできたのはよかった。学術会議の方の副代表だそうだ。(仲尾先生が代表)

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BankARTスクール バンカート義塾part2 スタート 2006年5月2日〜

アーティストを支え、社会とつなぐ、ギャラリーやオルタナティブスペース、フリーランスのコーディネーターを目指す人のための実践的なゼミ。初回はアート、アートコーディネータ、観客の定義を行いながら、このゼミでこれから行っていく内容についてのガイダンスを行った。展覧会、プロジェクトの企画立案、ファンドレージング、経済的な組み立て、具体的な運営業務、チラシ、書籍の編集やデザイン、場所を選ぶ力、展示レイアウトする能力、顧客の管理、広報する力、などなど。「万の神、八百屋、百貨店」を目指す。

ジャパン・サバットクラブ「YOKOHAMA challenge」4月30日

3FのCギャラリーにて、サバットの国際招待試合を行いました。サバットとは、キックボクシングに似ている蹴り技中心の総合格闘技で、靴を履いて行うのが特徴。フランスが発祥国で、女性に人気が高く、フランスのサバット競技人口の40%近くが女性とのこと。日本ではなじみのない競技であるが、今回の主催であるジャパン・サバットクラブ(JSC)がアジア地域初のクラブとして、国内の普及・海外発信を行っている。
そのJSCの技術顧問がなんと「みかんぐみ」のメンバーのひとり、マニュエル・タルディッツ氏。タルディッツ氏は更にサバット元全仏チャンピオンであるとのこと!
今回は、海外からフランス、イギリス、アイルランド、中国の選手を招待。
見慣れぬ競技に、一般客や隣で制作しているスタジオアーティストも興味津々に観戦していました。

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祝 野老朝雄

       「祝」
      野老朝雄 様

横浜創造界隈一同
https://youtu.be/d_1Rd5qkhIA
「L’Amour」白井美穂映像作品(BankART妻有/2007年)

JAZZ SUMMIT TOKYO VOL.6 SPRING FESTIVAL 2016年4月24日

4月24日、90年代生まれのアーティストを中心に企画されたジャズ&アートフェスティバル「JAZZ SUMMIT TOKYO VOL.6 SPRING FESTIVAL」をkawamata hallにて開催。

出演は、アルトサックスとサックスのジャズデュエット「上野耕平×中山拓海」
作曲家、坂東 祐大によるスペシャルプロジェクト「坂東 祐大 YUTA BANDOH’S POLY GROOVE GIG」ミニマルミュージック楽団「東京塩麹」

名曲からオリジナル、王道ジャズから最先端の演出など、ジャズという音楽と若い世代の今いる立ち位置から外に逃れようとする力を強く感じる演奏でした。

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写真:Mahaya Takara