スーパースクール「新・港村の美術」の第10回目。
今回はAゾーンの縫製工場で活動をしているFASHION RE:MAKERの矢内原充志さん。
古着をリメイクした製品を中心に縫製工場で続々と制作、販売している彼らの活動をお話いただきました。


スーパースクール「新・港村の美術」の第10回目。
今回はAゾーンの縫製工場で活動をしているFASHION RE:MAKERの矢内原充志さん。
古着をリメイクした製品を中心に縫製工場で続々と制作、販売している彼らの活動をお話いただきました。


フランスの振付家レジーヌ・ショピノが、新・港村に滞在し7人の参加者と公開ワークショップとワークインプログレスの成果発表を行いました。ワークショップ参加者は、ダンサー、役者、パフォーマンスアーティストといろいろなバックグラウンドの人たちです。音楽はバンカートではおなじみのオムトンのふたり、Chang-Nong
とTKO。ワークショップから公演までずっと即興生演奏という贅沢な時間でした。成果発表はエンドピースではありませんが、ショピノさんの人柄とワークショップ参加者のコミュニケーションが感じられる暖かい舞台でした。公演にはフランス大使館の文化参事官ベルトラン・フォール氏も来場されました。


津波によって突然失われてしまった街を模型で復元するプロジェクト「失われた街」。
神戸大学、横浜市立大学、滋賀県立大学、武庫川女子大学などの建築学生と気仙沼市の地元住民との共同で模型に着彩をしながらその場所の記憶を模型に埋め込むワークショップを行ってきたその成果として、
実験的な演劇作品「失われた街 ギャラリー・リーディング」がおこなわれました。
模型を取り囲むように俳優が立ち、観客が座り、横で奏でられるピアノの響きとともに朗読される「街の記憶」に思いを馳せる。
生きた街、生きた建築、生きた風景、の姿が、皆の手で息吹を与えられた模型の上に、姿を現しました。


新・港村では、「海外のアートイニシアティブチーム」を数多く招いていますが、
そのレクチャーシリーズの第4弾。
今回はオーストラリアから、ジャンルを超えたアートの制作と発表を行っているPerformance space(パフォーマンススペース)のベックさん、スウェーデンからは元伝染病隔離病棟の建物をスタジオとして運営し、コンテンポラリーアートの制作・発表を行うkonstepidemin(コンストエピデミン)のモナさんとコンテポラリーアートセンターのRoda Sten Art Centre(ローダ・ステン・アートセンター)のコーリンさんが登壇。それぞれこれまでの活動の紹介、今後の展望についてお話をいただきました。



Under35シリーズの第5弾は中谷ミチコさんと潘逸舟さん。
本日より展覧会がはじまり、夜はオープニングパーティがありました。
この展覧会は新・港村会期終了まで続きますが、今後ますます混雑が予想されますので是非お早めにご覧ください。



今週末は土曜の夜と日曜の昼の続けて2回の開催です。いつもはゆるやかな週末のカフェ・パブが多くのお客様でにぎわいました。プレゼンターは下記のとおり。世代も、メディアも、背景も異なるメンバー。それぞれが紡ぐ言葉、語る想いは様々です。
6.18[土]18:00-19:15
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/藤村 豪 & 内野清香/坂間真実/寺田 忍/坂本夏海/みどり/共同サンド/曽谷朝絵/武田 海
6.19[日]13:00-14:15
窪田久美子/オオツカリリリ/田中千晶/原田 哲/柴田智明/古橋 香/Pierre Chaumont/小原健吾+白石 衆
パブスペースでのトーク。アーティストと、お客様との距離の近さはこのイベントの醍醐味です。
来週は6月25日(土)18:00〜。スタジオアーティストトークもいよいよ千秋楽となります。ぜひご来場ください。
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48チームのアーティストが入居した5月17日から早1ヶ月。レジデンス制作成果の一部をご覧いただくオープンスタジオがはじまっています。初日のオープニングパーティーにはたくさんの皆さんにご来場いただき、横浜市文化観光局創造都市推進部部長の秋元康幸さんからのご挨拶の後、乾杯。スタジオアーティストによるパフォーマンスやバーベキューなどで盛り上がりました。
今回はオープンスタジオなので、展覧会というよりもアーティストの制作現場を見ていただくのが趣旨になっています。どういった想いで、どういう素材や道具を用いて制作しているのか、各作家と交流しながらぜひご覧になってください。会期は6月26日(日)までです。(最終日は16時まで)