2024/7/21
写真:橋本貴雄
その1はこちら
2024/7/20
写真:橋本貴雄
一枚目:作家の堀川紀夫さん

今夏、プールの水漏れをみかんぐみ+神奈川大学で修復していただきました
その1はこちら
7/20にBankART KAIKOで開催中のUnder35で展示中のアーティスト、野口雅俊さん主催のイベントがありました。
イベントでは野口さんのご友人であるアーティストの冨樫達彦さんが来てくださいました!
今回の野口さんの作品にはキャベツや生姜、ジャガイモなど多くの野菜が使われています。ゲストで来られた冨樫さんは食堂とギャラリーの運営もしており、イベントでは出張食堂として野菜がたくさん使われた彼オリジナルのおつまみプレートや山形県産のお酒が振る舞われました。
プレートには12種類もの冨樫さん特製のおつまみが盛り付けられており、メロンを使用したものやアスパラのカルボナーラなど珍しい食材や味付けが多く、販売されたお酒にも合うものばかりでした。
イベントにはイタリアで活動する野口さんの久々の来日にたくさんの方が会いに来られ、同窓会のような雰囲気で終始賑わっていました。
野口さんの展示の一つにある、サンダルに生姜が詰められ足のように見える作品に使われた生姜と同じ生姜も販売されました。こちらの生姜は高知県産の洗生姜で、大きいものは手のひらより大きいものもあります!帰り際に買われる方が多く、盛り上がっていました。
今回イベントに来てくださった冨樫さんの食堂「灯明」は東京の荒川区にお店があります。ぜひ行ってみてください!
文・写真:福谷

お酒と冨樫さん



BankART妻有では、芸術祭会期中、お茶とかき氷を用意しております。 今回は出品作家であり、昨年春に桐山集落の空き家に引っ越してきた写真家の橋本貴雄さんが桐山の家で皆様をお迎えします。また、その日々のレポートを定期的にこちらでも公開していきます。
2024/7/15
写真:橋本貴雄
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■BankART妻有 2024「創造的修復と交信」 会期
2024年7月13日[土]~ 11月10日[日](火水定休 ※祝日除く)
時間 10:00~17:00(10、11月は10:00~16:00)
住所 新潟県十日町市桐山86(大地の芸術祭作品番号D325)
https://www.echigo-tsumari.jp/art/artwork/bankart_tsumari_2024/
参加作家:みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室、橋本貴雄、あいかわさとうかねこ、淺井裕介、池田拓馬、磯崎道佳、牛島達治、牛島智子、開発好明、片岡純也+岩竹理恵、川俣正、木村崇人、熊澤桂子、幸田千依、櫻井かえで、進藤環、自動車部/KOSUGE1-16、白井美穂、スタジオニブロール、田中信太郎、野老朝雄、中谷ミチコ、中原浩大、PHスタジオ、原口典之、東野哲史、藤本涼、松本秋則、松本倫子、丸山純子、村田真、水口鉄人、村田峰紀、山下拓也、ヤング荘、吉川陽一郎 ほか
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024
https://www.echigo-tsumari.jp/
2024年6月28日[金]
今夏も、BankARTではUnder 35が開催されている。全三期中、第一期目となる今回の作家は野口雅俊と易雅静の二名だ。
野口はイタリア、易は中国・日本と、両者共に海外を拠点に活動している。本ブログで、自然の物を使いながらも人工的で不思議な世界観の作品を作る野口と、人工的な物を使いながら自然を表す易という、どこか似た要素を持ちながら対極な二人の作品をいくつか紹介させていただく。
家族が営む中華料理屋で育ったという野口の今回の作品には、非常に多くの食物が用いられている。
会場に入るとまず最初に、受付の隣にぽつんと置かれたキャベツが目に止まる。これは今回BankART KAIKOに展示されている野口雅俊の作品の中でも一際目を引く「’Til it rains《雨まで》」に使われているちりめんキャベツだ。壁一面に貼られた、一枚一枚が小さなキャベツの葉は、大きな世界地図を作り出している。
地球と同じようにまん丸な形をしているキャベツには、まるで山脈のように見える葉脈が浮き出ている。そんな類似性を見出したのは、ちょうどウクライナとロシアの戦争が始まった頃だという。特別な加工の施されていないこのキャベツは、時間経過とともに色あざやかな緑から茶色へ、挙句は黄色へと変化していく。まるで地球が枯れていくかのようなこの作品は、ぜひ期間をあけて、回数を重ねて見てほしい。二度目、三度目に見るときには、最初に見たときとは全く違った感覚を抱くだろう。
さて、会場を進むと、今度は易雅静による作品のゾーンとなる。一番最初に目に飛び込んでくるのは、壁から垂れ下がっている半透明のビニールだ。「it is vain to fantasize a wilderness《一片の荒野を無駄に幻想する》」というこの作品は、すぐ隣にあるストローと樹脂を用いた作品と相まって、見ている者に滝を連想させる。易の作品にはストローやテープなどの透明度の高いものが多く用いられており、流れる水のように瑞々しく爽やかな空間が広がっている。特に印象的なのは、「Filling up the Void《無を満たす》」という作品だ。会場奥に広がる、真っ白な空間には輪っか状のセロハンテープが無数に散りばめられており、その影がまるで海面のような模様を織り成す。
本展覧会の会期は7月21日(土)まで。この夏の暑さによる疲れを癒す、温度感のない世界をぜひ一度体感していただきたい。
執筆:中村芽
写真:中川達彦
野口雅俊作品



易 雅静作品



オープニングの様子

野口雅俊

易 雅静

BankART実験広報部の今井です
今回前半は、これまでと現在の横浜トリエンナーレに関連する3組の作家・アーティストさんをご紹介いたします!
1人目のご紹介は 石内都 さん
1970年代から活動を始め、現在も意欲的に写真と向き合い続ける日本を代表する写真家のひとりです
過去の展覧会で刊行された写真集と、存在感のあるサイン入りフォトアクリル、そして石内さんの着物の帯をリメイクして作られたスカジャンを販売しております🧶👘
横浜トリエンナーレ期間中は馬車道駅構内で展示もおこなっておりますので、ぜひご覧ください

2人目のご紹介は 椿昇 さん
現代美術家として活動しつつ、美術教育の場やプロジェクトディレクターとして活躍されているアーティストさんです
また、椿さんといえば2001年の第1回横浜トリエンナーレで発表された巨大なバッタのバルーン作品《飛蝗(プロジェクト・インセクト・ワールド)》が有名ですね🦗
今回はのそのインセクト・ワールドのポストカードと、小柄なサイズのバルーン型バッタくんフィギュアをお取り扱いしております🎈


3組目は ファブラボ神田錦町 さんのご紹介
「街のものづくり実験室」と称して、3Dプリンターやレーザーカッターなどの機材を備えた工房施設です🦾
横浜トリエンナーレが始まる前に行われた「オリジナルグッズ開発ワークショップ」
そのワークショップに参加された方々が企画提案した中からみごと大賞、特別賞を受賞したアイテムが、ファボラボさん協力の下、「未来のクリエイターグッズ」として待望のグッズ化!
野草をテーマにしたファッションアイテムのアクリルチャームと、本物の野草のような「野草ハンカチ」を販売中です🌱


後半では、クリエイティブCOOP内で今年発生した震災の支援活動をおこなっているアーティストさん2名をご紹介いたします🙇
1人目のご紹介は、元旦に大きな地震のあった石川県能登半島出身のアーティスト 大橋文男 さん
それぞれの本に差し込まれた押し花をグッズとして販売中です📙🌷
また、募金箱の設置と共に、被災地を撮影した写真フイルムと無形文化財「お熊甲祭(おくまかぶとまつり)」の衣装を模したアイコンを展示しております
少しでも早い復興がされ、石川県の被災地に日常が戻るのを願うばかりです


2人目のご紹介は ナカバヤシアリサ さん
動きのある筆の運びに視線をうばわれてしまう、抽象的な絵画を描くアーティストさんです🎨
台湾東部で地震が発生したその直前まで台湾で滞在制作をされていたという繋がりから、今回の震災支援募金をつのっています
販売中のドローイング、願いが書かれた落ち葉のお守りの売上の一部も募金されるそうです🕊️
台湾の人々の生活がいち早く元に戻りますように…

思いがけない出来事で心戸惑うこともある世の中ですが
そんな時こそ芸術の力が役立っていけばいいなと強く感じる、今日この頃です
「横浜クリエイティブCOOP」で販売中の商品は
まさにクリエイターの方々が生み出す芸術の力が感じられるアイテム✨
会期終了まで残りわずかですが、皆様のお越しを心よりお待ちしています☺️
テキスト・写真:今井
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創造都市20周年記念「横浜クリエイティブCOOP」
会期:2024年3月15日(金)~ 6月9日(日) 10:00~18:00
定休日:毎週木曜(4月4日、5月2日、6月6日を除く)
会場:BankART KAIKO ショップエリア
横浜市中区北仲通5-57-2 北仲ブリック&ホワイト 1階
BankART実験広報部の今井です
今回はBankART1929にゆかりのある作家・アーティストさんの紹介をおこなっていきます
最初のご紹介は、日本大通りの旧横浜三井物産ビル1階にある ギャルリー・パリ さんのアイテム
今回はギャルリー・パリに縁のあるアーティストさん達によるキーホルダーと、詩人の宇里香菜さんのアイロンビーズをお取り扱いしています
売上は全て能登半島地震復興のために寄付されるとのことで、あなたの小さな買い物が復興の手助けになります🕊️

続いては イワナグチと、チヨダ さんをご紹介
お二人は横浜の建築事務所「ondesign」で働いていらっしゃるアーティストさんです
岩穴口さんからはモルタルでできた小物類を⚖️千代田さんからはモフモフのmofuboyぬいぐるみを🧸それぞれ販売しています


次のご紹介は かねだゆりあ さん📘
まちの調査や本作りをされているデザイナーのかねださんからは、日本の様々な「壁」を収集しまとめた本とポスターをお取り扱い中です
本の表紙には本物のトタン板が使われていて大変素敵な本となっています✨ 売れ行き好調のため現在入荷待ちです

クリエイティブCOOP会場内で目を引くものの一つ、上から吊り下げられたオブジェは 松本秋則 さんのアイテム🎋
松本さんは竹を使用した音の出る作品、サウンドオブジェを制作されるアーティストさんです
今回は「竹音琴(ちくおんきん)」を3種類ご用意🎵それぞれについている石にも個性があるので注目ポイントです

続いてご紹介するのは、ニューヨークと横浜を拠点に活動中の 宮森敬子 さん
絵画から彫刻、インスタレーションなど様々な形態で作品を発表されている作家さんです
クリエイティブCOOPでは宮森さんが毎日記録されている樹皮をフロッタージュしたアイテムと、インスタレーション作品のポストカードを販売しています🌳

時間の流れや記憶、その儚さを「縫う」ことで表現している 柵瀨茉莉子 さん🪡
「身につけられる彫刻」として、木の年輪に沿うように縫われた木片のブローチを販売中です🌲身につけても飾っても素敵なアイテムとなっています

横浜関内にある出版社の NEUTRAL COLORS さん
「NEUTRAL COLORS」という名前は雑誌名や印刷所名も兼ねていて、全てが合わさった本作りの新しいスタイルはとてもカッコイイです✨
今回は計6種の書籍を販売📚 どれもNEUTRAL COLORSさんでしか出版していない素敵な本となっています

続いての紹介は 三浦 かおり さん
日常生活で感じる余韻、気配、といった言葉にしにくいモノたちを、日常にありふれたもので表現するアーティストさんです
たった一行のための便箋、飛び出ていたであろう杭が打ち付けられて平たくなったオブジェ、
横浜の空気感を持ち帰るのにぴったりなシースルーレンガ、ひそかな余韻を楽しめるアイテムを販売中です

次のご紹介は 丸山純子 さんです💐
身の回りのもの、特にビニール袋や食用廃油といった生活の跡を感じられるものから作品を生み出しています
食品廃油から作った石鹸や、ビニール袋で出来たお花のほか、壁掛けできるアイテムとカタログセットを販売しております🧼

続いてご紹介するのは 窪田久美子 さん
衣類や布を使って、衣服の意味や機能について考える彫刻をつくるアーティストさんです👔
店頭にてTシャツと手拭いを販売しているのですが…柄は全て手書き!✍️ ユニークながらも素敵なグッズとなっております

作家の伊東純子さんによる服飾ブランドの un:ten さん
着物をリメイクした「着物服」を中心に、デザインから縫製まで一着ずつ丁寧に制作されています👘
今回も着物服を数点と、着物からできたバッグとコサージュピンをお取り扱い中です

CMからMVまで、様々な場面でストップモーションアニメを手がける伊藤有壱 さん🎥
アニメーション作品の「ニャッキ!」は大変有名です✨
今回、命の宿ったレンガが織りなす物語「ハーバーテイル」も収録されたDVD付き書籍「ハーバーテイルのすべて」を販売しております🧱

深沢アート研究所 緑化研究室 カブ さん🌿
植物を通じてアート作品や活動をおこなったり、ジャマイカの人々と共同プロジェクトをおこなったりと幅広く活動されているアーティストさんです
クリエイティブCOOPでもジャマイカ産のハーブティー、スパイス、フルーティーな蜂蜜のほか、素敵なハーバリウムと天然ハーブのフレグランスをお取り扱い中です!🐝

謎多きゆるキャラ のげやまくん
頭に「の」が乗っているのが「のげやまくん」、いつも隣にいるのがお友達の「あーあくん」😉 野毛を中心に横浜市内の看板で見かけることができます
今回は缶バッジにシール、ピンバッジ、のげやまくんの絵本と、新作グッズのアクリルキーホルダーを販売しておりますのげ!6(😃

続いては 渡辺篤 さんのご紹介
ご自身のひきこもり経験を経て、心の傷や社会問題をテーマに作品制作やプロジェクトを主宰する現代芸術家さんです
現在の活動のきっかけとなった「I’m here project」をまとめた特装版と、コロナ禍の最中に始めたプロジェクト「同じ月を見た日」のアクリル写真とドローイングをお取り扱いしております🌕

最後のご紹介は Gihun Noh さん
韓国出身・在住のアーティストのギフンさん 写真を使った作品を数多く制作されています
販売中の「こがねちょうFLIP」は、京急線日ノ出町駅~黄金町駅間を通過する電車の始発から終電を撮影した写真集です🚃 ページをめくりながら時間の流れをお楽しみください

横浜トリエンナーレも終わりが目前に迫ってきました😣
横浜クリエイティブCOOPも6月9日までですので、買い逃しのありませんように!👀
皆さまのご来店を心よりお待ちしております
テキスト・写真:今井
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創造都市20周年記念「横浜クリエイティブCOOP」
会期:2024年3月15日(金)~ 6月9日(日) 10:00~18:00
定休日:毎週木曜(4月4日、5月2日、6月6日を除く)
会場:BankART KAIKO ショップエリア
横浜市中区北仲通5-57-2 北仲ブリック&ホワイト 1階
BankART実験広報部の今井です
この頃、蒸し暑い日が続くようになってきました😥
熱中症に気をつけつつ、梅雨入りする前にお出かけに行きたいものですね
さて、今回は黄金町エリアマネジメントセンターにゆかりのある作家・アーティストさんのグッズをご紹介していきます👏
まず最初にご紹介するのは 水辺荘 さん💧
横浜の「水辺」に着目したまちづくりをおこなっている水辺荘さんから、横浜の水辺の歴史が見えてくる水辺マップクリアファイルを販売!
また、水辺荘さんが運営する水上アクティビティ「SUP」はこれからの時期にぴったりです🏄

続いては RED Profile さんをご紹介
デザインから裁縫までをお一人でされているファッションレーベルさんです
今回販売しているネックレスとブレスレットは和紙糸のリボンを使っていて、金属アレルギーの方も安心して身につけられます☺️手編みのチョーカーもとても可愛いです!

次は Fuji Anna さんのグッズ紹介です
横浜を拠点に活動されている日系フランス人アーティストのAnnaさん
シルクスクリーン印刷が施された素敵なアップサイクルTシャツを販売中です👕

独特の世界観に心惹かれるシールたちは 金子未弥 さんのアイテム
インスタレーション作品のポストカードと、小惑星や不思議な文言が書かれたシールを販売中です
人々の記憶を元に「実在しない都市」を表現している金子さんの作品は、どれも皆さんの記憶を呼び起こすように語りかけてきます🚦

最後にご紹介するのは 秋山直子 さんです
横浜を拠点に写真を使った作品を制作しているほか、近年は視覚と味覚の関わり方に着目しているのだとか☕️
今回は黄金町で出会った猫ちゃんたちのポストカードと缶バッジのセットや、トートバッグなどをお取り扱いしています🐈

梅雨に入る前のこの時期に、アートと一緒にディープな横浜を散策すれば新たな発見があるかもしれません🔍
その際はぜひクリエイティブCOOPにもお越しくださいね!
テキスト・写真:今井
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創造都市20周年記念「横浜クリエイティブCOOP」
会期:2024年3月15日(金)~ 6月9日(日) 10:00~18:00
定休日:毎週木曜(4月4日、5月2日、6月6日を除く)
会場:BankART KAIKO ショップエリア
横浜市中区北仲通5-57-2 北仲ブリック&ホワイト 1階
BankART実験広報部の今井です
今回は前回に引き続き、 象の鼻テラス にゆかりのある作家・アーティストさんのアイテムをご紹介します!
最初のご紹介は、KOSUGE1-16 & KOSUGE1-16’s kids さん!
車田智志乃さんと土屋享さんのアーティストユニットと、そのお子さんたちがクリエイティブCOOPに出店してくださいました~😆
子供のためのお店「駄菓子屋たばZ」のオリジナルブローチにキーホルダー、昔懐かしいコマと、過去に行ったインスタレーション作品のDVDを販売しております

青いビニールシートが目を引くのは Aokid さんのグッズ
過去の展覧会や演劇フェスを記録した書籍と、同じく過去イベントで出品されたタオル、そしてパフォーマンスで使用したブルーシートを再利用したzineを販売中
ダンサーでありアーティストのAokidさんの熱量溢れるパフォーマンスはYouTubeでご覧いただけます~!📹

続いてのご紹介は 小泉アトリエ 小泉雅生 さん
象の鼻テラスや黄金町のスタジオなど、横浜内外で様々な建築に携わっていらっしゃる方です🏠
店頭にて小泉さんの著書を2種お取り扱いしております

次にご紹介するのは、アーティストユニットの 原倫太郎+原游 さん
インスタレーション作家の原倫太郎さんと、画家の原游さんの書籍やzineを販売中📚
昔話を自動”逆”翻訳しちゃった絵本「逃亡者おむすびころりん」は抱腹絶倒間違いなし!!大変オススメの一冊です

続いては たなかまさき さんです
色紙と絵の具を使って作品を構成し描いていくスタイルが特徴的なアーティストさん
クリエイティブCOOPにてパズルのようなアートブックと、ゲームソフトのケースに入ったzineを販売しています

フードデザイナーでアーティストの 中山晴奈 さん🍚
食をテーマにした企画や、食のデザインに取り組むアーティストさんです👀 時には自身の足で調査することも…
今回は中山さんの携わった書籍と、中山さんがプロデュースしたタイ産のコーヒー豆を店頭で販売しております

続いては WA!moto.STUDIO さんのアイテムをご紹介
WA!moto.さんこと、彫刻家の渡辺元佳さんのスタジオさんより、彫刻作品の端切れを使用したエコバッグやクッション、ストラップチャームや風呂敷といった小物類をお取り扱いしています
作品の一部を身につけてお出かけしてみませんか?

横浜を代表する写真家の 森日出夫 さん
森さんの写真集を5冊お取り扱いしています📷
美しい横浜の風景を集めた一冊、お出かけの思い出にいかがですか?

大きな忍者が店内で目を引くのは ししょーと弟子ギャル さん!
「ししょー」であるイラストレーターの高橋信雅さんと、「弟子ギャル」ことグラフィックデザイナーの大越あすかさんのアイテムです
忍者と建造物のグラフィティポスターをはじめ、キラキラのTシャツ、大小様々な忍者のシールやガチャガチャなど…ししょーと弟子ギャルワールド炸裂です

最後にご紹介するのは 大洲大作 さん
光と影から人々と、その営みをとらえるアーティストさんです🎞
陰影と風景のバランスがとても素敵なハガキサイズのフォトアクリルを店頭で販売しております

横浜トリエンナーレも残り2週間ちょっととなりましたが、閉幕まで引き続きイベントも多数開催されますのでお見逃しなく!
クリエイティブCOOPへの来場も心よりお待ちしております
テキスト・写真:今井
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創造都市20周年記念「横浜クリエイティブCOOP」
会期:2024年3月15日(金)~ 6月9日(日) 10:00~18:00
定休日:毎週木曜(4月4日、5月2日、6月6日を除く)
会場:BankART KAIKO ショップエリア
横浜市中区北仲通5-57-2 北仲ブリック&ホワイト 1階