Y-GSA(横浜国立大学大学院 建築都市文化専攻 建築都市デザインコース)と円錐会の主催でシンポジウムとパーティーを2Aギャラリーで開催。
円錐会とは、横浜国大の卒業生で設計に関わっている人達のOB会であり、今年度で15年目を迎える。
そのY-GSA、円錐会の設立においてリーダシップをとられた北山 恒教授が今年度で退任されることもあり、その退任記念とY-GSAと円錐会の交流を深めるために会が開かれた。
シンポジウムでは、北山氏の30年間における横浜国大での建築教育のこれまでを振り返りながら、これからの日本の建築教育のあり方について議論していった。パーティーでは、同期や教授の方々との久しぶりの再会の場、そして先輩後輩たちとの出会いの場という、またとない貴重な会となった。
光州市立美術館 準備編10.30〜11.2
10月30日
高橋さんの担当するメイン映像室の組み立てを完了。全体のインスタレーションの雰囲気はちょうどBankART Studio NYKの1Fのような感じ。ソファーで一休みしているとBankARTにいるような気がする。
たまたま今日は、高橋さんの誕生日。お店の人に頼んで、サプライズお祝い。
10月31日
今日はショップの書籍やBankARTのコレクションの展示、ポスターや写真等の作業。新しく英語(+日本語)で編集したBankARTの10年の記録、コンセプトブックからのエッセンス文を韓国語に訳して表示。
11月2日
参加作家の松本秋則さんと開発好明さんも到着。
松本さんの竹の作品がインストールされ、開発さんの一年後に日本か韓国に到着する未来郵便局も設置された。
都市に棲む〜BankART's Activities 光州市立美術館(韓国)準備編10.27〜29
10月27日
11月6日からの「都市に棲む〜BankART’s Activities」展のため来光州。韓国金浦空港から電車で龍山駅へ、KTXで光州へ。ホテルは旧市街地のフォングン洞、若者が多い活気のあふれる場所。11月25日にオープンするアジアハブセンターからも近い。ホテルの周辺やアジアハブセンター(ACC)の周りの探索。
10月28日
コンテナ到着の日。到着時間が遅れたので昼間の街の探索に出る。
ACC近くのアートストリートのお店には今回の展覧会ポスターがあって、!!
とてもうれしいものだ。BankARTとも繋がりのあるアートスペースUgroを訪ねる。そこでもBankARTの展覧会チのラシや本も発見!夕方からコンテナの扉を開け、作品をおろすことで本日の作業は終了。
本格的な設営作業は明日からだ。
10月29日
午前中に荷を展示会場に運び、昼からおおまかな展覧会場構成。延べで700㎡あるので、それなりの大きなインスタレーションだ。夕方、今回の展覧会の映像を担当してくれる高橋啓祐さんが到着。BankARTの雰囲気が少し出始めたところで今日は終了。夕食はホテルの近くにあるグッパーのお店。