3月に植えたバジルの種が、すくすくと成長し立派な葉を蓄えた。
葉を摘むと美味しそうな匂いが香ってくる。今後カフェで販売しているバジルパスタにも、フレッシュな葉を加えてみようと思う。
種植えの様子↓
3月に植えたバジルの種が、すくすくと成長し立派な葉を蓄えた。
葉を摘むと美味しそうな匂いが香ってくる。今後カフェで販売しているバジルパスタにも、フレッシュな葉を加えてみようと思う。
種植えの様子↓
今年1月に始動した、BankART1929の小さな拠点「BankART Berlin」が、「48 Stunden Neukölln」というアートイベントに参加しました。
これは、ベルリンのノイケルン地区で1999年から毎年開催されているイベントで、設定された48時間の中で、展覧会やパフォーマンス、オープンアトリエなど様々なイベントが開催されるというものです。周辺のギャラリー、カフェやアトリエ、公共空間など約230ヶ所で様々な催しがおこなわれました。
http://www.48-stunden-neukoelln.de/en
私たちは、BankART1929の活動を写真や映像などで紹介しました。建物は駅に近く道路に面していますが、部屋は中庭の奥で、少し分かりにくいのですが、100名以上の方々が訪れてくださいました。ヨーロッパの人々が多かったのですが、ベリリン在住の日本の作家や展覧会関係でこられている人たちが、多数きてくれました。西野達さん、青山目黒の青山さん、橋本聡さん、近藤愛助さん、ライターのかないみきさん、オリバー等々。
バンカートメンバーはイベント終了後、帰国しましたが、同行していた松田直樹さんが、正式なAIRプログラムの作家として現地に残りました。これまでもそうですが、今回は特に、すぐ近所に住んでいる前岡さん(ベルリン芸大卒)やジョンさん(バンカートの書籍の翻訳者)が、サポートしてくれました。
5月から毎週月曜に開講しているBankARTスクール「BankART義塾part2」の集大成として、受講生運営による展覧会が本日よりオープン。本展は、本ゼミの参加者23名それぞれが「BankART AIR 2016」(=6.5まで開催していたAIRプログラム)の参加作家と作品を選び、出品交渉(お金のことも含めて)等を実践したグループ展である。展覧会開催に関する基礎訓練は前の5週間で終えていたが、一週間という短い準備期間の中、なんとか具体的な展覧会を開催する事ができた。作家作品セレクションは、各個人が行うが、全体として、展示・広報・グラフィック・パーティー・シンポジウム班に分かれ、メンバー全員で協力しながら作業を進めた。
オープニングパーティーでは、AIR作家、知人等、80人近く集まっていただき、ひと安心といきたいところだが、先生より与えられた本展でのミッション「各個人が、なんらかのかたちで、営業(収入)的なアクションを行う」があるので、会期中も受講生が、工夫し奮闘していくはずだ。最終日の20日(月)には20時より、出展作家をお招きし、シンポジウムを開催する。是非ご来場ください。
詳しくはこちら
http://bankart1929.com/archives/905
野老朝雄の受賞を祝う会を開催。野老さんも一員だった横浜の創造界隈を形成しているチームや野老さんに縁のある方々が発起人になってくださり、実行委員会を形成、BankARTも事務局の一部を担った。NYKの河岸側も使って、なんとか300人を超えるパーティが無事終了した。
丸山純子さんの花(野老さんへのプレゼント)、寺田尚樹さんのテラダモケイ(野老さんへのプレゼント)、手ぬぐい(みかんぐみ)/野老デザイン(引き出物)、野老マグネットやポストカード(野老さんからの参加者へのプレゼント)等も登場。
ケータリングは、鈴木重美さんの奥さんのチームにお願いしたが、創造界隈の5チームも屋台を出してくれた。小泉アトリエ(クッキー)、みかんぐみ(バーベキュー)、ノガン/宇徳ビルヨンカイ(おでん)、ライトワーク/宇徳ビルヨンカイ(野菜)、カブ/深沢アート研究所(薔薇酒などetc.)
また、たくさんの人たちから祝辞やプレゼントをいただいた。今日は梅雨の季節の中のつかの間のとびっきりの晴天。野老さんも、ご家族の方も、参加してくださった皆さんも、にこにこしていた一日だった。