動物好きのボランティアグループ「にくキューレスキュー@大人女子アナウンス部」が、ペットの命を守るためのチャリティー朗読会をKawamata Hallで開催。彼女たちは、朗読を中心としたイベントを通して、人と動物との関わり方、ペット業界のあり方を考え、寄付金を募り、動物保護団体を支援している。第2回目となる今回はペット殺処分の現場がテーマ。朗読のほか、ハワイの保護施設のリポート、元環境省職員の獣医師によるトークを行った。熊本・大分の地震で被災した動物たちの救済のため、寄付を募った。丁寧で優しい口調で話されるプロの言葉は、飼い主を失ったペットたちの現状を深く伝えていた。
野老朝雄の受賞を祝う会 2016年6月10日
野老朝雄の受賞を祝う会を開催。野老さんも一員だった横浜の創造界隈を形成しているチームや野老さんに縁のある方々が発起人になってくださり、実行委員会を形成、BankARTも事務局の一部を担った。NYKの河岸側も使って、なんとか300人を超えるパーティが無事終了した。
丸山純子さんの花(野老さんへのプレゼント)、寺田尚樹さんのテラダモケイ(野老さんへのプレゼント)、手ぬぐい(みかんぐみ)/野老デザイン(引き出物)、野老マグネットやポストカード(野老さんからの参加者へのプレゼント)等も登場。
ケータリングは、鈴木重美さんの奥さんのチームにお願いしたが、創造界隈の5チームも屋台を出してくれた。小泉アトリエ(クッキー)、みかんぐみ(バーベキュー)、ノガン/宇徳ビルヨンカイ(おでん)、ライトワーク/宇徳ビルヨンカイ(野菜)、カブ/深沢アート研究所(薔薇酒などetc.)
また、たくさんの人たちから祝辞やプレゼントをいただいた。今日は梅雨の季節の中のつかの間のとびっきりの晴天。野老さんも、ご家族の方も、参加してくださった皆さんも、にこにこしていた一日だった。
BankART AIR 2016が終了 2016年6月5日(日)
BankART AIR 2016が終了。作家の出席率も高く、オープンスタジオがスタートしてからも、制作に没頭する作家も数多くおり、館内はいつも賑やかだった。名作もいくつか誕生している。バンカートでも購入する予定だ。この中から、近い将来、もっと大きな土俵で羽ばたく作家も生まれるはずだ。
こちらからいうのもおかしいが、それにしても、このプログラムはどこにでもあるようで、微妙に世の中にあまりない構造で運営されていると思う。
第一次選考は50チーム/100チーム →これはごくあたりまえ。
出席率や内容で判断して、半額、全額減免チームの対象になるのが12/50チーム。→正当な方法だろう。
作品を購入する場合もある。→これもあるかもしれない。
制作中はほとんどタッチしないが、オープンスタジオ(5.27〜6.5)は、パーティ、チラシ、広報など、バンカート事務局が牽引。あとアーティストトークのべ10回の開催も。←これもあるかもしれない。
というふうにあげてみると、世の中にあるものばかりだが、全体としては、やっぱり不思議な運営形態になっているように思う。レンタルと企画が不思議な具合にドッキングしている。
そして、このシステムの中から野老朝雄さんが誕生した事はちょっと自慢してもいいかもしれない。