今日からNYK全館を使用したJIA(日本建築家協会)の全国大会がはじまった。
もちろん川俣展の最中である。中は背広族の建築士がいっぱい。
外は川俣チームが、12mクレーンを使いながら、淡々と作業を続けている。
明日30日、あさって12月1日は20mの高所作業車を使って、3F〜屋上への作業へと入る。
これから、伊東豊雄さんなどが参加するパーティが始まる。
11月23日レセプション
今日は19時から川俣正展のレセプション。BankART studio NYKのアトリエで、15日の朝までプランドローイングの仕事をして、7時にYCATからパリへ。そして本日23日のパリからの戻りが、横浜駅着18時というウルトラタイトスケジュールだ。ひやひやものだが、まあこんな感じはこの間ずっと続いている。
横浜市副市長の鈴木隆氏から挨拶をいただく。乾杯の音頭は豊田市美術館元副館長の青木正弘氏が引き受けてくれた。川俣さんはスピーチで珍しく、横浜市に対して、アートに対する想いをぴしっと吠えた。原口さんなど美術界の重鎮の来場が多い、プロジェクト中締めの楽しいパーティだった。
いよいよこれから外の仕事にとりかかる。