先日リニューアルオープンを迎えたBankART Studio NYK。
館内には合わせて9箇所のスタジオが新設されました。
アトリエとして作品の制作をしたり、ダンススタジオとして利用したり、アーティストの使い方は様々ですが、早速、5月に展覧会を予定している原口典之さんや「BankART Life 2 Cafe Live」でも出演して頂いた中村恩恵さんらがスタジオ入りしています。


アーティスト達の活動の場としてこれからも豊かな空間になることが期待されます。
先日リニューアルオープンを迎えたBankART Studio NYK。
館内には合わせて9箇所のスタジオが新設されました。
アトリエとして作品の制作をしたり、ダンススタジオとして利用したり、アーティストの使い方は様々ですが、早速、5月に展覧会を予定している原口典之さんや「BankART Life 2 Cafe Live」でも出演して頂いた中村恩恵さんらがスタジオ入りしています。


アーティスト達の活動の場としてこれからも豊かな空間になることが期待されます。
BankART 1929 Yokohamaの1Fホールにて、関東学院大学125周年記念 工学部 国際シンポジウムが行なわれました。タイトルは「イタリア・歴史的都市と建築の再生の最先端に学ぶ」。世界遺産が数多く存在するイタリアより、建築修復や耐震工学を専門とした先生方を招き、日本で建築の修復、保存、再生のエキスパートの方々を交えて発表とディスカッションが行われました。
横浜でも歴史的建造物が多く遺されています(旧第一銀行/横浜銀行本店が原型となっているBankART 1929 Yokohamaもその一つ)。それら横浜の歴史的建造物のこれからの在り方とイタリアの建築とまちづくりの在り方について比較され、積極的な意見がとびかいました。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今日はBankART Studio NYKのリニューアルオープニングパーティ&新年会がBankART Miniにて開催されました。


現在はリニューアルされた空間を開放し、 全館ご覧になれます。
来春4月からはBankART活動のセンターとして集約されるNYK。
これからますます重要な位置をしめていくことでしょう。
みなさま是非、遊びにいらしてください。
(お披露目期間は1月9日(金)~12日(月・祝)。但し11日からは東京芸大の搬入中)
桜木町駅から国道16号を越える地下道で、横浜市社会福祉協議会のポスターを発見。
そこには見覚えのある、真新しいシンボルマーク…。


↑コンペの募集チラシ
横浜国立大学が行っているサイエンスカフェ。今回はBankART Miniで開催されました。
今回のテーマは「建物の耐震性って一体何?」大学院工学研究院准教授の松本由香氏を迎えての会となりました。近年の地震被害や耐震偽装問題などをうけて、耐震性という観点から建築文化について話し合われました。
お茶を飲みながら、大学を超えて幅広く語り合いの場を設けるというサイエンスカフェ。今回も定員を大幅に超えてたくさんの市民の方々が参加され、テーマについて議論が飛び交っておりました。
折しも、改修工事直後のBankART Studio NYK。こちらの建物の構造についても、みかんぐみさん、構造設計の金箱構造設計事務所ともにご尽力いただいたおかげで現在の姿に至ります。

今回のBankARTスクールは、根岸森林公園に出張し、めったに入ることが出来ない旧根岸競馬場を見学するツアー。大人気となった今回の授業は定員以上の方から応募をいただき、大勢の方が参加されたので遠足のような賑やかな授業となりました。
普段は鉄柵に囲われていて入ることが出来ませんが、公園の中に佇む重厚感のあるこの旧競馬場をご存知の方も多いと思います。今回は横浜市都市デザイン室の國吉直行さんと関東学院大学教授の関和明さんを講師としてお越しいただき、BankARTスクールの授業として特別に旧競馬場内を見学しました。



12月7日のスクールは、瀬谷区の長屋門公園(https://bankart1929.com/blog/archives/15012)から二度目となる古民家での授業、都筑民家園に出張しました。
民家園管理運営委員会の理事長である岡本みどりさんから、民家園での様々な取り組みについて伺いました。こちらで開催される様々なイベントはなんと年間260回になるそう。とてもパワフルに活動されている岡本さんのお話は大変興味深く、茶室と現代アートを繋げたアートプロジェクトについて多岐にわたって解説して頂きました。
その後実際に茶室に移動して、民家園の茶人の方々に抹茶をふるまっていただきました。当日はとても冷えていましたが、途中障子を開け目の前の竹林を眺めながらお茶を頂き、とてもリラックスした雰囲気の授業となりました。
BankART school 田中信太郎ゼミ「手のひらサイズワークショップ」の受講生によるグループ展が本町実験ギャラリーではじまりました。
「手のひらサイズ」をキーワードに15名の作家がそれぞれ解釈した平面、立体、映像作品が出展されています。
初日は、講師の田中信太郎氏と美術評論家の福住廉氏のトークイベントとオープニングパーティーが行われました。トークでは、福住さんが国会図書館で集めてきた若かりし頃の田中先生の写真資料などを見ながら、読売アンデパンダンやネオダダのお話を伺いました。トーク終了後は多くの来場者とともに、和やかなパーティーとなりました。
展覧会は14日まで。詳細は、展覧会ブログをご覧下さい。
http://hotaruza.exblog.jp/

