チラシ発送作業

今日は、年間4〜5回ほど行う、BankARTのチラシ等メール便で大量発送する作業日。約8000通の発送準備は、なかなかの重労働。スタッフがリーダーシップをとり、臨時でお願いしたアルバイトの人たちが、マシーンになりきって作業を進めていきます。ときおりゲームのようにわいわいいいながら、タイムトライアルすると、いつのまにかスピードは倍速になっていきます。やりきるとなかなかの爽快感があるものです。
こうした作業、もちろん専門業者さんにお願いすることもできるのですが、こうして続けているのは、一枚一枚、シールを貼っていく作業の中に、私たちがお世話になっている方々を再確認、共有化することが含まれているからです。

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2011年

新年あけましておめでとうございます。
本日よりBankARTの仕事初め。
ピリッと冷たい冬の空気に身を引き締しめ、今年も一年邁進して参ります。
よろしくお願いいたします。

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煉瓦キッチンで年越し

毎年行っている年越しイベント。
21時頃より煉瓦キッチンで火をおこしはじめました。カウントダウンを前に、手打ちの年越し蕎麦から、バーベキュー、おでん、お刺身などなど、皆様からの差し入れ。寒い中、多くの方にいらしていただきました。
そして、いよいよカウントダウン。
みなとみらいの観覧車越しに花火があがり、船の汽笛が鳴り響く中2011年の年明け。
年越しライブ出番終了後に、友部正人さんと小野由美子さんも駆けつけてくださいました。
今年も無事に年が明けました。

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BankART school 松本秋則ゼミ「サウンドオブジェを創ろう」

カラカラと心地の良い音が響く松本秋則さんのスタジオ内で実際にサウンドオブジェ(音の出る作品)を創るこの講座。主に竹を材料として作品制作のいろはを松本さんから教わります。松本さんのこれまでの作品をヒントに、どうやったら音がでるのか、きれいな音になるのかとアイディアをひねり出しながら制作。どんな作品ができていくのでしょうか。楽しみです。

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多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010 「うれしがっしの心」

BankARTで開催する卒業展の第1弾は、多摩美術大学映像演劇学科の卒業制作展。「うれしがっしの心」というテーマのもと、元気よくスタートしました。会期中は演劇公演、映像作品上映、写真などの平面作品から立体作品まで、様々な表現を見る事ができます。初日はオープニングパーティを開催。みんなでハッピを着て「うれしがっし音頭」を踊り、乾杯しました。
全国でも一早い卒業展です。ぜひ学生達の集大成をご覧下さい。

多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010 「うれしがっしの心」
12月19日(日)–26日(日)11:30〜19:00
演劇公演や映画上映のタイムテーブルは、HPでご覧いただけます。
http://www.eien2010.com/

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木下直人さん、片桐三佳さん Wedding+ART Party

今年6-7月期のBankART AIR programで スタジオインしていたアーティストの木下直人さんと片桐三佳さんの結婚パーティが開催されました。お2人は、NYK河岸にボートで登場。衣装は、Nibroll About Streetの矢内原充志さんのデザインです。ご夫妻の絵画や彫刻作品も展示されました。
また同時期にスタジオインしていたアーティストも、お祝いにかけつけました。おおば英ゆきさんの詩の朗読、寺田忍さんの包帯パフォーマンス、YUKALICIOUSさんのアカペラ歌等が披露されました。
また丸山純子さんの花が、アプローチとテーブルトップを飾りました。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!

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マンガ・ミーツ・ルーブル 美術館に迷い込んだ5人の作家たち

マンガ・ミーツ・ルーブル展が開催されました。この展覧会は、ルーブル美術館、京都国際マンガミュージアム、北仲スクールの共同主催で、京都から横浜へ巡回してきた展覧会です。今回は、フランス、ベルギーのBD(バンド・デシネ)界で著名な4人の作家と、「ジョジョの奇妙な冒険」などで有名なマンガ家 荒木飛呂彦氏が、ルーヴル美術館をテーマに制作した作品の原画を中心に展示されました。
連日、多くのお客様が来場。休日は展覧会に並ぶ人の列が出る程の大盛況でした。

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多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展 搬入中

卒展のシーズン到来です。BankARTでは、今年度も15校以上の学校が展覧会を開催します。
早くも12月からスタートする卒業展が、多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展「うれしがっしの心」。演劇や映画、写真、立体、映像など「美術」の枠にとらわれず「表現」を追求した作品をNYK全館を使って公開、展示します。
現在は搬入中。学生らしく、みんなでわっしょいと準備設営し盛り上がっています。専門的なレベルも高く、面白そうな展覧会になりそうです。19日(日)の15時からスタート。18時からはオープニングパーティが行われます。どなたでも参加可能ですので、ぜひご来場ください。

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ヴッパタールタンツテアター&大野慶人「たしかな朝」

大野一雄フェスティバル2010の最終公演を飾るのは、ヴッパタールタンツテアターの中心ダンサー、ジュリー·アンヌ·スタンザクとエディー·マルティネスと大野慶人による共同制作公演「たしかな朝」。ヴッパタールタンツテアターのお二人の陽気で力強い動きと大野慶人のユーモアあふれる作品です。会話、お互いを意識しあう動き、枯れ葉、コーヒー等の日常の要素を舞台に持ち込み、人と人の関係や空間を変えていきます。舞踏の静的な動きとダイナミックなタンツテアターが嚙みあう作品を作り出していました。

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BankART妻有 桐山の家雪囲い

BankART妻有 桐山の家の雪囲をしました。
桐山は、静かに晴れた心地良いお天気でしたが、身にしみる寒さ。
しばらくして、雲行きが悪くなったと思ったら、すぐに小雨が降り始めました。
雪になりませんようにと願いながら、雪囲い作業。
外回りの作品やものを土間にいれ、内部の清掃。

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縁の下から侵入するネコ(タヌキ?)の対策もしっかりしました。
水道管の水抜きをして、さて帰ろうと思ったら、ゴロゴロという音。
アレレと言う間に、稲妻が走り、爆音の雷です。
霰が吹きすさぶ中、最後の玄関の囲いと戸締まりをしました。
妻有の冬が本格的に始まります。

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