倉敷芸術科学大学 大学院 修了制作展「どんぶらこ」が開催されました。
これまでに「ヨコハマゼミ」として、何度かBankARTへスタジオインしてきたチームです。“どんぶらこ”と岡山から16名の大学院生が作品とともにやってきました。
絵画・彫刻・陶芸・ガラス・インスタレーションの作品が展示され、会期中には、美術ライターの藤田千彩氏などのゲストを招いたトークショーも開催されました。
全国から集まった学生の合同卒業制作展覧会「TETSUSON2010」が、昨年に引き続き今年も開催されました。参加している学生の分野は、絵画やテキスタイル、グラフィック、プロダクト、建築など様々。
日本全国の大学から約70名、韓国からは12大学なんと50名!の参加がありました。
今日は、公開審査会にレセプションパーティとイベント尽くしの1日。
ゲスト審査員は、伊藤有壱さん、作田知樹さん、下川一哉さん、鈴木恵千代さん、鈴木康広さん、曽我部昌史さん、柘植喜治さん、仲原正治さん、代表の池田修、というそうそうたる顔ぶれ。
公開で1審査員が選んだ1作品の作者がプレゼンテーションを行い、講評しました。
レセプションには、過去のTETSUSONの代表も多く訪れ、とても盛り上がりました。
10周年を迎えたTETSUSON。今後どんな進化をしていくのか楽しみです。
BankART school 2009年8-9月期に行われた、飯沢耕太郎ゼミ「ポートフォリオを作る」。
ゼミ受講生有志による写真展「みる、つなぐ、ひらく」が、この春に開催することが決定し、只今準備中です。
毎週、PUBに集まっては展覧会に向けてあーだこーだと話し合いを行っています。
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開催が近づくにつれて、メンバーの作品制作にも熱がこもってきています。
写真をみること、つなぐこと、ひらくこと。「写真の多様性」を眼で、肌で感じて頂ける展覧会になるよう、一同団結して準備に取り組んでいます。どんな展覧会になるのか、楽しみにしていて下さい。
展覧会は3月23日(火)~4月4日(日)。
詳しい情報は、オフィシャルサイト(www.mirutuna.com)まで。活動状況もチェックできます。
2004年の旧富士銀行(現東京芸大)から、既に約6年の歳月が経過した。スタート当初から、1,000円のチケット制、一杯350円をベースしたドリンクメニュー、~23時までの営業時間など、ほとんどこれまで変わらないできている。田園調布の林のり子さん(20年以上も前から縁のある)のパテ屋さんからのレバや蠣のパテ、東急文化村にドュマゴを誘致した清水さんに紹介してもらった長野の井筒ワイン、横浜地ビールの前醸造長、榊さんが、ペリー来航時に運んできたビールを復元した(ホップが通常のビールの5倍)のBankARTオリジナルラベルのペリルビール、芸術麦酒プロジェクトと厚木ビールの最近発売開始になった「HACHEY」等々、特徴のあるメニューも多い。
売上は6年間横ばいだが、雨の日も風の日も、ほとんど客のこない日も、人でごったがえす日も含めて6年間もよく続いたものだ。皆様のお陰です。これからもよろしくお願いします。